ラゲッジスペースの使い勝手を徹底解説|新型シャトルの荷室①


新型シャトル画像0288

先日ホンダから発売されたステーションワゴンの
新型シャトル(Shuttle)を見に行ってきました。

今回発売された新型シャトル(Shuttle)の特長と言えば、
やはり広い荷室・ラゲッジスペースですよね。

見た目的には先代モデル荷室・ラゲッジスペースとそれ程変わらないと思った
新型シャトル(Shuttle)の荷室・ラゲッジスペースですが、荷室容量は格段に
アップしたようですね。
(実は荷室サイズも若干大きくなっているみたいですが・・・)

そんな新型シャトル(Shuttle)の荷室・ラゲッジスペースの画像を
たくさん取らせてもらいました。

スポンサーリンク

新型シャトル(Shuttle)の開口部

新型シャトル(Shuttle)のバックゲートを開けると、
このようになっています。

新型シャトル画像0163

新型シャトル画像0167

新型シャトル(Shuttle)の荷室開口部も広く感じますよね。

また、新型シャトル(Shuttle)のバックゲートを開けて最初に思った事は、
荷室・ラゲッジスペースの床が低いこと。

新型シャトル(Shuttle)の地上から床までの高さは54cmとなっているようです。
新型シャトル(Shuttle)のようなステーションワゴンを購入する人は、
荷物をたくさん載せる人が多いですよね。

新型シャトル(Shuttle)の荷室・ラゲッジスペースの掃き出し口も
フラットですし、重たい荷物の積み下ろしも便利だと思いました。

通常時の新型シャトルの荷室

新型シャトル(Shuttle)の通常時の荷室・ラゲッジスペースは
このようになっています。

新型シャトル画像0311

ステーションワゴンだけあって、
5ナンバーですが、奥行きがありますね。

特にスゴイと思ったのが、タイヤハウス後方。

新型シャトル画像0315

タイヤハウス後方部分が大きくえぐれているので、
横幅の広い荷物もラクラク積み込めそうだと思いました。

後部座席格納時の新型シャトルの荷室

新型シャトル(Shuttle)は、ベースとなっているフィット3(FIT3)同様に
後部座席を格納して、さらに広い荷室・ラゲッジスペースを作る事が可能です。

新型シャトル画像0192

新型シャトル(Shuttle)の後部座席を格納するには、
座席の肩口にあるレバーを引き、背もたれを軽く押すとパタッと
倒れます。

新型シャトル(Shuttle)は奥行きがあるので、
少し背もたれを倒すのが大変・・・。
できたらレバーのようなものを装備してくれれば
もっと良かったです。

ちょっと苦労しつつも、新型シャトル(Shuttle)の
後部座席をパタッと倒せば、このようになります。

新型シャトル画像0190

さらに荷室・ラゲッジスペースが広くなりましたよね。
このようにすると荷室・ラゲッジスペースの奥行きは1840mmになるようです。

また、新型シャトル(Shuttle)の後部座席を格納した時に
荷室・ラゲッジスペースがフルフラットになるのがとても好印象でした。

新型シャトルのアンダーボックス

新型シャトル(Shuttle)の荷室・ラゲッジルームには、
このようにラゲッジアンダーボックスが装備されています。

新型シャトル画像0171

深さは20cm程度。
それほど深さは無いのですが、横幅も奥行きも十分で
使いやすそうです。

素材はプラスチックのような樹脂素材が使用されているので、
水着やウェットスーツなど濡れたモノやドロドロになった靴など
汚れたものを置くには良いのかなと思いました。

また、新型シャトル(Shuttle)のサイドの部分にも
小さなラゲッジアンダーボックスが装備されています。

新型シャトル画像0180

新型シャトル画像0178

このように様々な場所に収納スペースがあるのは、
良いですよね。

新型シャトルのマルチユースバケット

新型シャトル(Shuttle)の荷室・ラゲッジスペースの注目ポイントの一つが、
後部座席の背もたれ後ろに装備されたマルチユースバケット。
新型シャトル(Shuttle)の中間グレードのXグレード以上から
標準装備されているみたいです。

新型シャトル(Shuttle)の後部座席に装備されている部分を
このように引き出すとこのようなトレーになります。

新型シャトル画像0154

新型シャトル画像0152
からくり好きのホンダらしいデザインですよね。

ちなみに使うのもとってもカンタン。
軽いチカラで引っ張るだけで、カンタンにマルチユースバスケットを
引き出す事ができました。

どのようなモノを収納するかはちょっとイメージがスグには
湧かなかったのですが、バッグや柔らかい花束を置いておくのに
おススメみたいです。

このように新型シャトル(Shuttle)の荷室・ラゲッジスペースは、
収納スペース・広さも十分

競合車のトヨタの新型カローラフィールダーよりも
使い勝手が良いように感じました。

シャトルの中古車を見る


スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です