マルチユースバスケットのサイズとおススメの使い方|新型シャトルの荷室③


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ホンダからフィット3(FIT3)をベースにしたステーションワゴンが
新型シャトル(Shuttle)が新発売されましたね。

今回新型シャトル(Shuttle)を見ていて良いと思ったのは、
荷室(ラゲッジスペース)の使い勝手が良くなっていたこと。

後部座席のシートバックに装備されているマルチユースバスケットを
パカッと開くと、このようなトレーがでてきます。

新型シャトル画像0152

大きさも十分でバッグなどを置いておくのには
良さそうですよね。

また、先日、新型シャトル(Shuttle)を見に行った時に、
マルチユースバスケットのサイズが気になったので、
ディーラーさんに教えてもらいました。

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マルチユースバスケットのサイズと耐久重量

新型シャトル(Shuttle)の後部座席のシートバックに備え付けらている
マルチユースバスケットのサイズは左右で異なりますが、
それぞれこのようになっているようです。

マルチユースバスケットのサイズ
・左側
横幅  :500mm
奥行き:190mm
・右側
横幅  :300mm
奥行き:190mm

新型シャトル(Shuttle)のマルチユースバスケットは、
後部座席の格納と同様に6:4の分割方式になっています。
なので、マルチユースバスケットも左側の方が横幅が広くなっています。

・左側のマルチユースバスケット

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・右側のマルチユースバスケット

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ここらへんは、置く荷物などによって
左右のマルチユースバスケットを使い分けても良いかもしれませんね^^

また、深さは150mm~200mm程度。
深さはあまりありませんが、安定感もあり、
荷物がズレ落ちないように工夫されているので
安心して使えるように感じました。

また、マルチユースバスケットは左右の幅が異なりますが、
乗せれる重さは、それぞれ3kgまでのようです。

なので、女性のハンドバッグなどはここの置いておく事が
できるようです。

マルチユースバスケットのおススメの使い方は?

ちょっとした物を置くのにとっても便利そうな
新型シャトル(Shuttle)のマルチユースバスケット。

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ディーラーさんの話によると、どうやらマルチユースバスケットは
安心してキレイなモノを置いておける場所を用意したいという
発想から生まれたようです。

なので、ディーラーさんのおススメの使い方は、
荷室(ラゲッジスペース)のフロアや後部座席の足元などに
置きたくないモノを置くのが良いみたいです。

例えば、

・汚したく無い女性のハンドバック
・しわくちゃになりやすいジャケット
・ぬいぐるみ

など、丁寧に扱いたいモノを置くのがおススメのようです。

たしかにジャケットやハンドバックなど簡単にポンっと
置ける場所があるのは、嬉しいですよね^^
マルチユースバスケットならカンタンに取ったりも出来ますしね^^

私も実際に見たのですが、汚れが目立つ白いハンドバックなどを
置いておくのには、とても良いと言っていました^^

積載重量がちょっと少なめなのが気になりましたが、
後部座席に2人や3人同乗する時の荷物置き場としては
大活躍しそうですよね。

個人的には使い勝手は、とても良いように思いました。

ちなみに・・・、この便利そうな新型シャトル(Shuttle)の
マルチユースバスケットですが、中間グレードの
ハイブリッドXグレードから標準装備となっています。

個人的には、マルチユースバスケットが装備されている
グレードの方が良いなと思いました。

<<< 新型シャトルの荷室② 荷室サイズ・荷室容量はどのくらい?

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