荷室を広くする時の操作が不便!?|新型シャトルの欠点・不満②


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ホンダから発売されている新型シャトル(Shuttle)
2015年5月にフルモデルチェンジをして新発売されましたね。

ステーションワゴンの新型シャトル(Shuttle)の魅力の一つは、
広い荷室(ラゲッジスペース)。

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後部座席を格納すると、
このように荷室・ラゲッジスペースはさらに広くなります。

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>>> 新型シャトル(Shuttle)の荷室サイズはコチラから

十分な広さですよね。

そんな新型シャトル(Shuttle)に荷室・ラゲッジスペースですが、
後部座席を格納するときに欠点に思うことがありました。

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後部座席の格納がしづらい・・・

私が感じた新型シャトル(Shuttle)の荷室・ラゲッジスペースの欠点は、
後部座席を格納する時の操作方法

新型シャトル(Shuttle)の後部座席を格納するには、
後部座席に装備されている肩口のレバーを引く必要があります。

新型シャトル画像0318

ただ、荷室側からこのクルマの後部座席の肩口のレバーの位置が遠い・・・。

それもそうですよね。
新型シャトル(Shuttle)の荷室・ラゲッジスペースの奥行きは、
後部座席を格納していない状態で960mmもあるのですから・・・。

なので、荷室側から新型シャトル(Shuttle)の後部座席の肩口のレバーを
操作するには、荷室にのフロアにカラダを乗り出してレバーを引き、
そして、後部座席のシートバックを押さないといけません。

もしくは、一度後部座席側のドアもまわりこみ、
レバーを操作しないといけません。

一見すると後部座席側のドアからレバー操作したほうがラクに
感じるかもしれません。
しかし、もし後部座席をすべて格納するなら左右のドアから
操作しないといけません。

これはこれでちょっと面倒ですよね。
この新型シャトル(Shuttle)の後部座席の格納の操作のしづらさは
ちょっと欠点だと思いました。

競合車はどうなっているの?

新型シャトル(Shuttle)の後部座席の格納は少し操作しづらかったですが、
他のステーションワゴンはどうなっているか気になりますよね。

先日、新型シャトル(Shuttle)の競合車の新型カローラフィールダーを
見に行ってきました。

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ちなみに・・・新型カローラフィールダーの荷室・ラゲッジスペースは、
このような感じ。

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そして、気になるのは新型カローラフィールダーでの
後部座席を格納するときの操作。

新型カローラフィールダーでは、
後部座席を格納するレバーは、後部座席の肩口にありません。
新型カローラフィールダーの後部座席を格納するレバーは、
このように荷室・ラゲッジスペースの側面にありました。

新型カローラフィールダー0002

新型カローラフィールダー0001

なので、室内にカラダを乗り出す必要も無く、
ラクラク後部座席を格納する事ができました。

正直、新型シャトル(Shuttle)よりも新型カローラフィールダーの方が
後部座席の格納は圧倒的にラクですし、格納するまでの
手間も少なかったです。

この新型シャトル(Shuttle)の後部座席の格納は、欠点です。
購入前にしっかりとこの後部座席の格納操作についても
確認した方が良いと思いますよ。

<<< 新型シャトルの欠点・不満① 安全装備の性能が低い

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