新型シャトルの売れ筋グレード|ハイブリッドXが人気の理由は?


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ホンダから発売されたステーションワゴンの新型シャトル(Shuttle)ですが、
発売開始直後の売れ行きは、好調みたいですね。

新型シャトル(Shuttle)の月間目標販売台数が3000台のところ、
予約の段階での受注もありますが、発売1ヵ月で10,000台の注文が
あったようです。

発売直後は一気に注文が入る傾向にありますが、
良いスタートダッシュが切れたみたいですね。

新型シャトル(Shuttle)の中で売れ筋グレードになっているのが、
中間グレードの”ハイブリッドX”。
なんとこのグレードは、新型シャトル(Shuttle)の販売台数の
約半分を占めています。

先日、ディーラーさんに行った時、
新型シャトル(Shuttle)の人気の理由を教えてもらいました。

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人気の理由① 機能が充実

新型シャトル(Shuttle)でハイブリッドXが人気の理由の一つは、
十分な機能が装備されている事です。

ハイブリッドXではともに、このような新型シャトル(Shuttle)の
特徴的な機能が標準装備されています。

マルチユースバスケット

“マルチユースバスケット”とは、後部座席の背もたれの後ろに
装備されている小型のトレーの事。

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このマルチユースバスケットは、現在ホンダのクルマでは
このクルマのみの装備されている注目の機能です。

この”マルチユースバスケット”があれば、
ちょっと汚したくないものなどを置くのに便利ですよね。

>>> マルチユースバスケットのおススメの使い方はコチラから

そして、この”マルチユースバスケット”が装備されているのは、
中間グレードのハイブリッドXグレード以上。
ベースグレードには、装備されていません。

新型シャトル(Shuttle)を見て、せっかくなら”マルチユースバスケット”を
使いたいと思う人が大勢いるみたいです。

あんしんパッケージ

あんしんパッケージ(安心パッケージ)とは、
コンパクトカーや軽自動車に装備されているホンダの安全装備システムの事。

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あんしんパッケージ(安心パッケージ)では、
このような機能が装備されています。

・シティーブレーキアクティブシステム(CTBA)
(低速域衝突軽減ブレーキ + 誤発進抑制機能)
・サイドエアバッグ
・サイドカーテンエアバッグ

新型シャトル(Shuttle)の中間グレードのハイブリッドX以上では、
このあんしんパッケージ(安心パッケージ)が標準装備となっています。

ちなみに、このあんしんパッケージ(安心パッケージ)をオプションで
購入すると約50,000円以上かかるようです。

オプションで購入しようとすると、少し考えちゃう金額です。

最近、安全装備が装備されているクルマが増えていますが、
Xグレードではオプションではなく、標準装備されているのが嬉しいですよね。

人気の理由② 乗り心地の良さがアップ

今回、新型シャトル(Shuttle)を試乗した人の多くは、
静寂性と乗り心地が良かったと感じているようです。

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私も新型シャトル(Shuttle)を実際に試乗したのですが、
フィット3(FIT3)などに比べて、イヤな突き上げ感がなく、
安定感が増したように感じました。

実はこの乗り心地を良くするために、ハイブリッドX以上のグレードに
ザックス製のダンパーを採用しているようです。

ディーラーさんの話によると、ザックス製のダンパーを採用している
ハイブリッドX以上のグレードと、他のダンパーを装備している
ベースグレードでは、まったく乗り心地が違うようです。

特にクルマの安定感が違うみたいです。

この突き上げ感の無い安定した乗り味の良さも、人気の秘訣のようです。
私も実際にザックス製のダンパーを採用しているハイブリッドZを
試乗したのですが、この車の乗り心地には大満足でした。

人気の理由③ お買い得感がある

新型シャトル(Shuttle)のハイブリッドXが人気の秘訣は、
なんと言っても価格。
ハイブリッドXは、かなりお買い得感のあるグレードになっています。

新型シャトル(Shuttle)のハイブリッドXでは、ベースグレードには無い、
マルチユースバスケットやザックス製のダンパーなどが装備されています。

また、これらの機能以外にも

・アームレスト
・本革巻きステアリングホイール
・プライムスムース×ファブリックのコンビシート
・LEDヘッドライト

など、便利で快適な機能が標準装備されています。

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このような便利な機能や装備が追加されて、
1つ下のベースグレードに比べて、たった20万円しか変わりません。
これはお得感がありますよね。

20万円は安い金額ではありませんが、乗り心地も良くなり、
機能や装備も充実していたら、新型シャトルのベースグレードよりも
ハイブリッドXを選んじゃいますよね。

実際に最上位グレードのZグレードまでは必要ないけど、
ある程度内装の質感や機能・装備はこだわりたいと、言った感じの人が
このXグレードを購入していくようです。

私も新型シャトル(Shuttle)のXグレードをみたのですが、
十分な機能が装備されていると思いました。

個人的に唯一ほしいと思ったのは、フォグランプぐらい・・・。
ただ、新型シャトル(Shuttle)のハイブリッドXに装備されていない
フォグランプなどが欲しければ、オプションで購入すれば良いですしね^^

この装備されている機能と価格のバランスが良さが
Xグレードの人気の理由なのかなと思いました。

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コメント

  1. 桧森 敏幸 より:

     ガソリン車にハイブリットX並の装備を付けたグレードを一年以内に発売してほしい。
    価格は現行169万+20万+フォッグランプ標準装備=190万以下で検討願たし。
     18年車エアウェーブ乗り、この車種も申し分ないくらい良くできた車ではあるが
    現行車と比較すると隔世の感あり、是非グレードxのガソリン車に乗ってみたい&購入
    したい!。フィルダー真っ青になること疑いなし。

    • Car-Concierge より:

      桧森 敏幸様
      コメントありがとうございます。
      本当にシャトルにハイブリッドX並みの装備をつけたガソリン車が
      あったら、売れそうですよね。

      現在、発売されているガソリン車”Gグレード”は、
      ハイブリッド車のベースグレード並みの装備ですしね・・・。
      売る気が無いのがミエミエです。

      >価格は現行169万+20万+フォッグランプ標準装備=190万以下で検討願たし。
      たしかにこの位の価格設定なら魅力的ですよね。
      ベースグレードのハイブリッドとハイブリッドXの価格差もそれくらいですしね。

      最近のホンダのガソリン車を軽視しているスタンスにはちょっとガッカリです。
      本当にホンダさん、お願いしますよ~って感じです。

      もう少しガソリン車にもチカラを入れて貰いたいですね。

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