荷室が広いのはどっち?|新型シャトルとカローラフィールダー比較①


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ホンダのステーションワゴンの新型シャトル(Shuttle)
フルモデルチェンジをして、新発売されましたね。

今回発売された新型シャトル(Shuttle)の荷室・ラゲッジスペースは、
このような感じ。

新型シャトル画像0154

広さも十分で、多くの荷物を積めそうだなと思いました。
また、今回新型シャトル(Shuttle)の荷室・ラゲッジスペースでは、
マルチユースバスケットを装備。

ハンドバックやジャケット・上着など汚したくないものを
置くのには、とても便利だと思いました。

新型シャトル画像0148

>>> マルチユースバスケットのサイズに関してはコチラから

また、ディーラーさんの話では、
新型シャトル(Shuttle)の競合車のトヨタのカローラフィールダーと比べても
荷室・ラゲッジスペースは広くなっているようです。

そこで、新型シャトル(Shuttle)とカローラフィールダーでは、
荷室・ラゲッジスペースのサイズはどちらが広いのか調べてみました。

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新型シャトル(Shuttle)の荷室サイズ

ホンダから発売されている新型シャトル(Shuttle)の
荷室・ラゲッジスペースのサイズは、このようになっています。

■新型シャトルの荷室サイズ
荷室高   :   840㎜
最小横幅:   970㎜
奥行き   :   960㎜
(後部座席使用時)
奥行き   :1,930㎜
(後部座席格納時)

十分な広さですよね。
また、新型シャトル(Shuttle)の後部座席を格納した時、
背もたれの部分で段差ができずフルフラットになるのも好印象でした。

また、新型シャトル(Shuttle)の荷室・ラゲッジスペースは、
床の位置が広く、また、開口部が広く感じました。

カローラフィールダーの荷室サイズ

一方、トヨタから発売されているカローラフィールダーの
荷室・ラゲッジスペースのサイズは、このようになっています。

■カローラフィールダーの通常時の荷室サイズ

荷室高  :   740㎜
最小横幅:   960㎜
奥行き  :   950㎜
(後部座席使用時)
奥行き   :1,810㎜
(後部座席格納時)

カローラフィールダーの荷室・ラゲッジスペースは、
新型シャトル(Shuttle)同様に後部座席の部分で段差ができずに
フルフラットになっているのは、良かったです。

新型カローラフィールダー0001

しかし、カローラフィールダーの荷室・ラゲッジスペースは、
少し前下がりになっているのが気になりました。

新型シャトルとカローラフィルダーを比べると・・・

新型シャトル(Shuttle)とカローラフィールダーの荷室を比べると、
横幅を除いて、新型シャトル(Shuttle)の方が広くなっているんですね。

特に大きな違いに感じたのは、高さ。
新型シャトル(Shuttle)の方が高さがあるので、より多くの荷物が
積めそうだなと感じました。

新型シャトル画像0311

また、背の高い荷物を積み込むのにも便利だと思いました。

一方、カローラフィールダーの荷室は、新型シャトル(Shuttle)よりも
狭くなっていましたが、ステーションワゴンとしては十分な
広さがあると感じました。

新型カローラフィールダー0004

ただ、後部座席の格納など使い勝手に関しては、
新型シャトル(Shuttle)よりもカローラフィールダーの方が良かったです。

広さだけでは無く、荷室・ラゲッジスペースの使い勝手も
しっかりと確認して、どのクルマを購入した方が良いと思いました。

ちなみに、新型シャトル(Shuttle)の荷室・ラゲッジスペースの欠点の
“後部座席の格納方法”については、コチラから
>>> 新型シャトル 荷室 欠点

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