ドリンクホルダーの数が少ない|新型シャトルの不満・残念な部分


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ホンダのフィット3(FIT3)をベースにしたステーションワゴン
新型シャトル(Shuttle)がフルモデルチェンジをして、発売されましたね。

私もこの新型シャトル(Shuttle)が気になっていたので、
早速ディーラーに出向き、試乗をしてきました。

新型シャトル(Shuttle)はフィット3がベースになっているので、
乗り心地も似ていると思っていました。

しかし、フィット3(FIT3)に比べて乗り心地加速力など
すべての面において良くなっていて大満足。

新型シャトル(Shuttle)の走行面に関しては、
とても快適で乗り心地も良かったです。

>>> 新型シャトル(Shuttle)の試乗の感想 加速力についてはコチラから

走行面ではとても良かった新型シャトル(Shuttle)ですが、
欠点に思えた事も何個かありました。

その一つが運転席回りの収納スペースの数。
特に新型シャトル(Shuttle)の運転席わわり(フロントシート)の
ドリンクホルダーの数が気になりました。

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新型シャトル(Shuttle)のドリンクホルダーの数

私が確認した限りでは、
新型シャトル(Shuttle)のフロントシート数は4つのみ。

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シフトレバーやアームレスト付き収納ボックスがある
中央コンソールの部分に2つ。
そして、ドアポケットの部分に装備されている
ドリンクホルダーのみ。

ドアポケットの部分は使い勝手が悪いので、
主に使うのは2つのみ。
ちょっと少ないですよね。

新型シャトル コンソール部分のドリンクホルダー

新型シャトル(Shuttle)のメインのドリンクホルダーはの
デザインはこのようになっています。

新型シャトル画像0061

500㎜ペットボトルも置く事が可能ですし、
また、スターバックスやコンビニで購入するカップのコーヒーなども
この収納スペースに置く事が可能です。

これ以外のドリンクを収納できる部分がドアポケットのみなので、
メインで使うドリンクホルダーはこの部分になりそうですよね。

ドアポケット部のドリンクホルダー

新型シャトル(Shuttle)のドアポケットの部分の
ドリンクホルダーは、このようになっています。

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新型シャトル(Shuttle)のドアポケット部分のドリンクホルダーは、
ペットボトルを置いても倒れにくい構造になっているようです。
この工夫は嬉しいですよね。

ただ、他のクルマと同様にこの新型シャトル(Shuttle)に
カップのドリンクや缶のドリンクを置く事はできません。

ドリンクホルダーの数が少なく感じる理由

新型シャトル(Shuttle)でドリンクホルダーが少なく感じる理由は、
送風口部分にドリンクホルダーの装備が無いから。

新型シャトル(Shuttle)の送風口部分のデザインは、
このようになっています。

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ドリンクホルダーの代わりに、
小さな収納スペースが用意されています。

ベースとなっているフィット3(FIT3)でも、運転席側には
送風口部分にドリンクホルダーが装備されていました。

しかし、今回フルモデルチェンジをした新型シャトル(Shuttle)では、
ドリンクホルダーの変わりに、このような小さな収納スペースが・・・。

新型シャトル画像0093

個人的にはこのような小さな収納スペースよりも
送風口部分にドリンクホルダーを用意して貰いたかったです。

ドリンクホルダーの少なさは、
新型シャトル(Shuttle)の欠点だと思いました。

もし新型シャトル(Shuttle)を購入するなら
市販のドリンクホルダーを装備する事を考えた方が良いかも
しれませんね。

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