新型セレナの見積もり公開【乗り出し価格はハイブリッド車並み!?】


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2016年8月、5代目となる新型セレナ(SERENA)が日産から新発売されますね。

今回新発売される新型セレナでは残念ながらハイブリッド車の設定は無いものの、
単一車線での自動運転システム”プロパイロット機能”を装備するなど、話題性は十分。
そのため、発売前からかなり問い合わせは多いようです。

先日、この新型セレナ(SERENA)の見積もりを貰ってきたのですが、話題の機能
“プロパイロット”を備えている事もあり、ガソリン車としては価格高め…。
見積もりを見た時、あまりの価格の高さにちょっと驚いちゃいました。

この新型モデルの乗り出し価格・見積もりはどれくらいなのか?

実際に私がディーラーさんから貰ってきた新型セレナ(SERENA)の
見積もりを公開したいと思います。

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5代目セレナの見積もりを公開

今回新発売される新型セレナ(SERENA)の見積もりは、このようになっています。

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今回のモデルは先代モデルと同様に標準モデルと、見た目のデザイン性にも
こだわった上位モデルの”ハイウェイスター”の2つのモデルを用意。

そして、上位モデルのハイウェイスターは2つのグレードに分かれているのですが、
今回私が貰った見積もりは、上位グレードの”ハイウェイスターG”でした。

また、ボディカラーは全12種類を用意しているのですが、
今回私がお願いしたのは、人気が高いブリリアントホワイトパール×
ダイヤモンドブラックの2トーンカラー。

この時の新型セレナ(SERENA)の乗り出し価格は、このようになっていました。

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■新型セレナ ハイウェイスターGの見積もり金額合計
車体本体価格:3,396,600円
(メーカーオプション付き)
オプション代:  541,900円
諸経費         :  229,030円
乗り出し価格:4,167,530円

そして、今回の見積もりでは、次のようなオプションを注文しました。

■新型セレナのメーカーオプション
・寒冷地仕様
価格:39,960円
・ブリリアントホワイトパール×ダイヤモンドブラック塗装料
価格:75,600円
・セーフティパックB
価格:243,000円
・日産オリジナル ナビ取り付けパッケージ
価格:27,000円

■新型セレナのディーラーオプション
・5イヤーズ コート
価格:71,280円
・9インチナビツインモニタースペシャルパック
(カーナビ(MM516D-L)&後部座席用モニター&ETC車載器)
価格:388,000円
・ETCセットアップ料金
価格:2,700円
・サンバイザー
価格:27,216円
・フロアカーペット
価格:52,704円

このようなオプションを装備した時の新型セレナ(SERENA)の
最上位グレード”ハイウェイスターG”の見積もり価格は、約417万円。

なかなかの金額ですね。

ちなみに、こちらはこのクルマの競合車・ライバル車の80系ヴォクシーの
特別仕様車”煌2(きらめき2)”のハイブリッド車の見積もり。

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装備や機能、オプションが異なるので一概には比較する事はできませんが、
なんと今回新発売された新型セレナ(SERENA)の乗り出し価格は、トヨタの
ヴォクシー ハイブリッドよりも高くなっています。

先代モデルと同様に新型モデルでも発進時や加速時にモーターがエンジンの
チカラをサポートする簡易的なハイブリッドシステム”スマートシンプル
ハイブリッド”が装備されていますが、燃費性能はハイブリッド車よりも格段に劣ります。

それにも関わらず、ハイブリッド車よりも高い価格になっている
この新型モデルの乗り出し価格は、ちょっと高いように感じました。

新型セレナの見積もり価格が高くなった理由

今回私が貰った新型セレナ(SERENA)の見積もり価格が約410万円オーバーと
高くなった理由の一つが、オプション代が高かった事。

今回の見積もりを貰う際、ディーラーさんに様々なオプションをお願いした
のですが、今回貰った見積もりの中でも特に価格が高いと感じたのは、
“セーフティパックB”と言うメーカーオプション。

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この”セーフティパックB”と言う名前だけではどのような機能が装備されるのか
分かりにくいですが、一言で言うと自動運転のプロパイロットをはじめとする
様々な安全装備がパッケージになったオプションの事。

そして、このセーフティパックBでは次のような安全装備が採用されます。

・カーテン&サイドエアバッグ
・踏み間違い衝突防止アシスト
・インテリジェントパーキングアシスト
・進入禁止標識検知
・アラウンドビューモニター
・フロント&バックソナー
・スマートルームミラー
・オートブレーキホールド
・LDP(車線逸脱防止支援システム)
・ステアリングスイッチ(プロパイロット&オーディオ)
・ヒーター付きドアミラー

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このセーフティパックBを装備すると、現在日本で発売されているクルマの
中でもトップクラスの安全装備が装着される事となります。

ただ、新型セレナにメーカーオプションとして装備する事ができる
このセーフティパックBの欠点・デメリットは、価格が高い事。

このセーフティパックBのメーカーオプション代は、なんと243,000円。

ちなみに、新型セレナ(SERENA)の競合車の一つでもあるホンダのM型ミニバン
ステップ ワゴン(STEP WGN)の安全装備システム”ホンダ センシング”の
オプション代は、約10万円。

この価格差は大きいですよね。

新型セレナ(SERENA)の注目の自動運転技術の”プロパイロット機能”ですが、
この価格の高さで躊躇する人も多いのかなと、見積もりを見て感じました。

今回新発売された新型セレナ(SERENA)では、自動運転技術のプロパイロット機能が
装備されているとは言え、このセーフティーパックBのオプション代はちょっと
高く感じてしまいました。

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今回新発売された新型セレナ(SERENA)の最上位モデルの”ハイウェイスターG”の
乗り出し価格は、このようになっていました。

見積もりを貰って、このクルマの一番の注目装備でもあるメーカーオプションの
自動運転技術”プロパイロット”を装備するとかなり高くなってしまうなと感じました。

ただ、フルモデルチェンジをして新発売された新型セレナ(SERENA)には、
自動運転技術を装備した期間限定の特別仕様車”プロパイロット エディション”も
用意されています。

この特別仕様車プロパイロットエディションを選ぶと、ハイウェイスターGに
標準装備されているアラウンドビューモニターやふらつき警報が装備されてませんが、
その分、乗り出し価格で約7万円程度安くなります。

少しでも価格を抑えてプロパイロット機能が装備されているクルマに乗りたい方は、
特別仕様車の購入を検討しても良いのかなと思いました。

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