新型プリウスのタンク容量はどのくらい?航続可能距離も違う!?


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トヨタからフルモデルチェンジをした新型プリウス(Prius)が人気のようですね。

今回新発売された新型プリウス(Prius)は剛性感がアップし、乗り心地が
大幅に良くなりました。

>>> 新型プリウスの乗り心地はクラウン並みって本当?試乗した感想は・・・

ただその一方、ちょっと残念に思ったのはガソリンタンク容量。

今回フルモデルチェンジをして新発売された新型プリウス(Prius)の
ガソリンタンク容量は、旧型モデルと比べて少なくなりました。
また、ガソリンタンク容量はグレードによって異なります。

そんな新型プリウス(Prius)のガソリンタンク容量を紹介します。

また、燃費が大幅に良くなったこの新型モデルの1回の給油で走行できる
航続可能距離はどのくらいなのか気になったので計算してみました。

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新型プリウスのガソリンタンク容量比較

今回フルモデルチェンジをした新型プリウス(Prius)のガソリンタンク容量は、
燃費スペシャルと呼ばれているEグレードとそれ以外のグレードで全く異なります。

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そして、それぞれのグレードのガソリンタンク容量はこのようになっていました。

■新型プリウスのガソリンタンク容量
Eグレード
タンク容量:38リットル
それ以外のグレード
タンク容量:43リットル

今回フルモデルチェンジをして新発売された新型プリウス(Prius)のEグレードと
それ以外のグレードを比べると、E以外のグレードの方がガソリンタンク容量が
5リットルも多くなっていました。

今回新発売された新型プリウス(Prius)のEグレードのJC08モード燃費は、40.8km/L。
そしてそれ以外のグレードのFF車の燃費は37.2km/L、4WDの燃費は34.0km/Lと
なっています。

装備も新型プリウス(Prius)のEグレードとそれ以外のグレードで異なりますが、
このガソリンタンク容量の違いは燃費に大きく貢献しているのは
間違いなさそうですね。

ちなみに、燃費スペシャルと呼ばれている”Eグレード”のガソリンタンクは、
他のグレードとは異なる専用のデザインになっているみたいですよ。

>>> 新型プリウスのEグレードで燃費40km/Lを達成した工夫はコチラから

旧型プリウスと比べてガソリンタンク容量はどうなった?

今回新しくなった4代目プリウス(Prius)のスペックを見て驚いたことの一つが
旧型モデルと比べてガソリンタンク容量が少なくなった事。

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旧型プリウスのガソリンタンク容量は45リットル。
なので、新型プリウス(Prius)は旧型モデルと比べると2.0~7.0リットルほど
少なくなった事に・・・。

ガソリンタンク容量が小さくなればなるほど、車体重量が軽くなり
燃費が良くなるというメリットがあります。

ただ、その一方ガソリンタンク容量が小さくなると、ガソリンスタンドに
行く回数・給油回数が増えるデメリットも・・・。

ディーラーさんは、
「新型プリウス(Prius)のガソリンタンク容量は小さくなりましたが、
旧型モデルよりも燃費は良くなったので給油回数はそれ程かわりませんよ。」

と、言っていました。

ただ、個人的には旧型モデルと同等のガソリンタンク容量を備えていて
欲しかったです。

新型プリウスの航続可能距離はどのくらい?

また、新しくなった新型プリウス(Prius)の航続可能距離が気になったので、
調べてみました。

また、Eグレードとそれ以外のグレードではどちらのモデルの方が
航続可能距離が長くなっているのか気になったので、調べてみました。

Eグレードの航続可能距離はどう?

新型プリウス(Prius)の中で一番燃費が良いEグレードの航続可能距離は、
このようになっていました。

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40.8km/L(燃費) × 38L(タンク容量) = 1550.4km(航続可能距離)

なんと新型プリウス(Prius)Eグレードの航続可能距離は、1,500kmオーバー。
1,500kmと言うとなんと東京から九州最南端の鹿児島県・佐多岬とほぼ同等の距離。

東京から鹿児島・佐多岬まで無給油でいくことを考えるとスゴイですよね。
この新型プリウス(Prius)のEグレードの航続可能距離には少々驚きました。

ただ、実燃費はJC08燃費モードの約70~80%と言われています。

なのでこのEグレードの実際の航続可能距離は、約1,085km ~1,240km程度に
なる可能性が高そうです。

実際の航続可能距離も1000kmオーバー。
走り方や路面の状況にもよりますが、無給油で1,000km走破できれば十分ですよね。

個人的にはこの新型プリウス(Prius)のEグレードの航続可能距離は十分満足できる
レベルだと思いました。

E以外のグレードの航続可能距離はどのくらい?

また、燃費は劣るがガソリンタンク容量が多い新型プリウス(Prius)のE以外の
グレードの航続可能距離は、このようになっていました。

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37.2km/L(燃費) × 43L(タンク容量) = 1,599.6km(航続可能距離)

新型プリウス(Prius)のE以外のグレードの航続可能距離は約1,600km。
こちらの数値もスゴイですよね。

また、ちょっと驚いたの事は新型プリウス(Prius)のEグレードよりも
それ以外のグレードの方が航続可能距離が約50kmほど長いことに・・・。

個人的には燃費が良いEグレードの方が航続可能距離も長いと思っていたので、
ちょっと意外でした。

また、実際の航続可能距離を想定した数値でも約1,120km~1,280kmとなっています。
新型プリウス(Prius)のEグレードと比べると、50km程度長くなっています

長距離運転を頻繁にする方は、Eグレードよりも航続可能距離が長い
それ以外のグレードを選択した方が給油する煩わしさが無くて良いかもしれませんね。

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今回フルモデルチェンジをした新型プリウス(Prius)のEグレードと
それ以外のグレードでは、ガソリンタンク容量と燃費が異なるため
航続可能距離が異なっていました。

そして、意外な事に燃費が良い新型プリウス(Prius)のEグレードよりも
それ以外のグレードの方が航続可能距離は長くなっていました。

燃費は劣りますが、給油の手間や長距離運転のことを考えると
E以外のグレードを選んだ方が使い勝手は良いかもしれませんね。

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