【徹底レビュー】新型プリウスの室内の収納スペースを画像で確認


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4代目となる新型プリウス(Prius)がフルモデルチェンジをして、
トヨタから発売されましたね。

旧型プリウスはまさに”燃費のためのクルマ”と言った感じで、
乗り心地や内装・インテリアの質感は二の次、三の次になっていました。

そのため旧型モデルの内装・インテリアはかなりシンプル・・・。

しかし、今回フルモデルチェンジをした新型プリウス(Prius)では
内装・インテリアのデザインにもかなりこだわった様子。

旧型モデルと比べて格段に良くなり、内装・インテリアの質感も十分に
満足できるレベルになっていました。

また、新しくなった4代目プリウスの収納スペースも同様。
室内の収納スペースも内装・インテリアにマッチする使い勝手だけでは無く
見た目にもこだわっているようい感じました。

そんな新型プリウス(Prius)の収納スペースのデザインや種類・設置されている
スペースの数や使い勝手について徹底的レビューしていきます。

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収納スペースレビュー1【フロントシート編】

今回フルモデルチェンジをした新型プリウス(Prius)のインパネは、
このようなデザインになっています。

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そして、フロントシート(運転席まわり)にはドリンクホルダーなどを含めて
大きく分けて6個の収納スペースが用意されています。

そして、センターコンソール部分など使い勝手にこだわった収納スペースも・・・。
この新型プリウス(Prius)の運転席まわりの収納スペースを徹底的に見ていきましょう。

その1:センターコンソール

今回フルモデルチェンジをした新型プリウス(Prius)の注目はセンターコンソール。

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上位グレードになるとこのようにホワイト加飾され見た目もオシャレですよね。
そして、見た目だけでは無く機能面も充実しています。

今回新発売されたモデルのセンターコンソールには、ドリンクホルダーと
トレイが用意されており、特にドリンクホルダーは使い勝手が良くなっていました。

ドリンクホルダーは2本分

今回新しく発売された新型モデルのセンターコンソールに装備されている
ドリンクホルダーは、このようなデザインになっています。

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今回デザインが一新した新型プリウス(Prius)では、ドリンクホルダーが
2本分用意されており、旧型モデルと異なりしっかりと運転席と助手席の人が
それぞれ利用できるようになっていました。

また、このドリンクホルダーをしっかりと確認してみると、飲み物が
こぼれないようにストッパーのようなもの装備されていました。

このような工夫は嬉しいですよね。
このフロントシートのドリンクホルダーはなかなか良いと思いました。

センターコンソールは広めな設計

また、ドリンクホルダーの前方にはセンターコンソールトレーを装備。

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深さはそれ程ないものの横幅や奥行きも大きく使い勝手が良さそうです。

このセンターコンソールトレーにはメーカーオプションで
Qi(チー)対応ワイヤレス充電器”おくだけ充電機能”を装備する事も可能です。

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ちなみにディーラーさんに話を聞くと、Qi(チー)に対応している機種がまだ
それ程多くないためこの”おくだけ充電機能”の装着率はそれ程高くないようですよ。

センターコンソールに施された嬉しい工夫とは?

またこの新型プリウス(Prius)のセンターコンソールで注目なのは、この形状。

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今回デザインが一新されたこの新型モデルのセンターコンソールは横幅が200mmあり、
また、トレーとドリンクホルダー部分の段差が小さいデザインになっています。

このようなデザインにしたのにはある理由が・・・。

実は今回新しくなった新型プリウスでは、センターコンソールにハンドバックや
ポーチなどをこの場所にポンっと気軽に置けるように、このようなデザインに
したみたいです。

確かにこれなら小さめのハンドバックを置いても安定感はありそうですよね。
女性にとってはとても使い勝手が良いデザインになっているなと思いました。

その2:アームレスト

フルモデルチェンジをした新型プリウス(Prius)のS以上のグレードには、
このような収納ボックス付きのアームレストを装備。

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実際に手を入れて確認してみたところ、深さも十分。

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深さが気になったのでディーラーさんに確認してみたところ、
深さは200mmあるそうです。

CDやDVDのケースなどもスッポリト収まるサイズになっているそうですよ。

また、この新型プリウス(Prius)のアームレスト収納ボックスには小物を
置くのに便利な取り外し式のトレーも装備

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このトレーがあるおかげで使い勝手は良いと思いました。

その3:カードサイズ収納ポケット

またちょっと目立たない位置ですが、新型プリウス(Prius)のハンドルの右側には
カードサイズに作られた小型サイズの収納スペースを装備。

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実はこの部分は純正オプションのETC車載機が装備されるスペース。

ETC車載機を装備しないとこのようなカードサイズの収納ポケットが
装備されるようです。

収納スペース自体はそれほど大きくないので使い道は少ないかもしれませんが、
人にあまり見られたくない電子マネーのカードやガソリンのプリペイドカードを
置くには良いかもしれませんね。

その4:オーバーヘッドコンソール

また、新型プリウス(Prius)のルームランプ部分には、このようにプッシュ式で
開閉ができるオーバーヘッドコンソールを装備。

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実際にオーバーヘッドコンソールを開けると、このような感じ。

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このオーバーヘッドコンソールは、ちょうどメガネやサングラスが一つ入るサイズ。
運転用のメガネやサングラスを置いておくに便利そうですよね。

このようなオーバーヘッドコンソールを装備しているクルマは多々ありますが、
この新型プリウス(Prius)のものは開口部も広くなっており、取出しがしやすい
デザインになのが特徴。

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個人的には他のクルマのオーバーヘッドコンソールは、他のクルマよりも
使い勝手が良いように感じました。

ちなみに、メーカーオプションの電動ムーンルーフ(サンルーフ)を
装備するとこのようなデザインになり、オーバーヘッドコンソールは装備されません。

サンルーフを装備すると、このようなデメリットもあるのでご注意くださいね。

その4:フロントドアポケット

また、新型プリウス(Prius)のフロントシート横のドアには、
このような収納スペースが装備されています。

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このフロントドアポケットには、500mlのペットボトルとB5サイズの
雑誌や冊子が収納する事が可能のようです。

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また、ペットボトルを置かなければA4サイズの雑誌なども収納が可能です。

旅行に行った時の地図やガイドマップを置いておくのに便利なのかなと思いました。
ただ、ドリンクを置いたときの安定感がもう少しある方が良いと思いました。

その5:グローブボックス

今回フルモデルチェンジをした新型プリウス(Prius)では、このようなサイズの
グローブボックスを採用。

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横幅が広くて使いやすそうですよね。

ちなみに、こちらが旧型モデルのグローブボックス。

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旧型モデルのグローブボックスと比べると奥行きは無くなった様な
感じがしましたが、横幅が大幅に拡大したのがわかりますよね。

そのため今回フルモデルチェンジをした新型プリウス(Prius)のグローブボックスは
先代の4.5リットルから5.7リットルにアップ。

助手席側の収納スペースがグローブボックスのみになってしまったのは
少々寂しいですが、薄型のボックスティッシュを収納できるグローブボックスの
サイズはなかなか良いと思いました。

収納スペースレビュー2【後部座席編】

フロントシートまわりはデザインやサイズにこだわった収納スペースが
多い印象があった新型プリウス(Prius)ですが、後部座席付近の収納スペースは
至って普通。

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収納スペースの数もそれほど多いとは思いませんでした。

そんな新型プリウス(Prius)の後部座席まわりの収納スペースを紹介します。

その1:シートバックポケット

フルモデルチェンジをした新型プリウス(Prius)では、運転席と助手席の後方に
シートバックポケットを装備。

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シートバックポケットのサイズも大きいので、大き目のA4サイズの
雑誌や地図もラクラク収納が可能のようです。

ただ、個人的にちょっと気になったのは硬さ。

新型プリウス(Prius)のAプレミアムグレードなど上級グレードのレザー系の
シートだとこのシートバックポケットが若干硬め。
(使っていくに馴染んでいくのかもしれませんが・・・)

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個人的にはこのシートバックポケットの開口部が少し硬いのが
少々気になってしまいました。

また、新型プリウス(Prius)の最下位グレードのEグレードでは、
このシートバックポケットが装備されないので、注意くださいね。

その2:後部座席用ドリンクホルダー

また、新型プリウス(Prius)の後部座席の収納スペースはシートバック
ポケット以外ではドリンクホルダーのみ。

このクルマのドリンクホルダーは、後部座席用アームレスト部分と
リアドアポケット部分にそれぞれ2個装備されており、合計4つ。

こちらがアームレスト部分のドリンクホルダー。

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そしてこちらがリアドアポケット部分。

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このドリンクホルダーの数は十分満足できる数だと思うのですが、
リアドアポケット部分はフロントドアど同様に飲み物以外のものが置ける
収納ボックスがあったらさらに良かったのに・・・と、思いました。

後部座席に関しては、スマホやサイフなど小物を置いておくスペースが
無いのが少々残念に感じました。

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今回フルモデルチェンジをした新型プリウス(Prius)では、このような
収納スペースが用意されていました。

この新型モデルの収納スペースはデザイン性も良く、また、使い勝手なども
考えられて作られているのは好印象です。

ただ、収納スペースの数自体が旧型モデルと比べると圧倒的に
少なくなったのは、少々残念でした。

>>> 新型プリウスの欠点は収納スペース!?旧型モデルとの比較はコチラから

このように比べると、今回の新型モデルの収納スペースがいかに少なくなったか
わかりますよね。

旧型プリウスからのこの4代目モデルに乗り換えた人は、使いづらさを
感じるかもしれないと思いました。

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