新型プリウスのサンルーフ装備車の画像【3つのデメリットに注意】


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今回フルモデルチェンジをして4代目となった新型プリウス(Prius)では、
旧型モデル同様に様々なメーカーオプションが装備されています。

>>> 新型プリウスのメーカーオプション一覧はコチラから

そして、旧型モデル同様に新型プリウス(Prius)でも
メーカーオプションでサンルーフを装備する事が可能です。
(正式名称はムーンルーフです。)

ディーラーさんに話を聞いたところによると、
この新型モデルでもサンルーフは安定して売れているようです。

このサンルーフのオプション価格は、サンルーフ円と少し高めですが、
空気循環や室内が明るくなるなどのメリットもありますしね^^

先日、メーカーオプションのサンルーフを装備している車種を見る事が
できたのですが、装備していないモデルと若干の違いが・・・。

サンルーフを装備した新型プリウス(Prius)を紹介するとともに、
注意点・デメリットもお伝えしたいと思います。

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新型プリウスのサンルーフ装備車の画像レビュー

今回フルモデルチェンジをした新型プリウス(Prius)に装備できる
サンルーフは、このような感じ。

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また、サンシェードを閉めるとこのような感じ。

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ディーラーさんに確認したところ、この新型プリウス(Prius)に
装備されるサンルーフのサイズは、次の通り。

■サンルーフ(ムーンルーフ)のサイズ
前後:344mm
左右:696mm

実際に今回フルモデルチェンジをした新型プリウス(Prius)のサンルーフを
確認してみるとこのようにルーフ全体にあるわけではなく、運転席や
助手席などフロントシート上部のみ。

新型プリウス画像0644

個人的にはもう一回りガラスエリアが大きくても良いのかなと思いました。

ただ、サンルーフを装備された新型プリウス(Prius)の運転席に
乗ってみたところ、室内が明るい!

サンルーフを装備したモデルの内装色は室内が比較的引き締まって
見えるブラックだったのですが、装備していないモデルと比べて
運転席に座った時の開放感はかなり良かったです。

また、個人的にメリットが大きいと思ったのは、後部座席に座った時。
新型プリウス(Prius)の後部座席に座った時、視線の先の天井に大きな
ガラスエリアがあるので、開放的な気持ちになりました。

新型プリウスのサンルーフのスイッチ類はどう?

今回フルモデルチェンジをした新型プリウス(Prius)のサンルーフの
開閉スイッチやチルトアップ&ダウンスイッチは、ルームランプ部分に装備。

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実際にこの開閉スイッチを操作してみたのですが、
使い勝手はそれ程悪いとは思いませんでした。

新型プリウスのサンルーフ装着時の注意点

室内も明るくなりメリットも大きい新型プリウス(Prius)のサンルーフですが、
実際に装備する際に知っておきたいデメリットや注意点も・・・。

新型プリウス(Prius)にサンルーフ・ムーンルーフを装備した時の
デメリットや注意点を紹介します。

注意点1:装備されるグレード・モデルは限られる

今回フルモデルチェンジをして新型プリウス(Prius)のメーカーオプションの
サンルーフですが、残念ながら全グレードに装備できるわけではありません。

このサンルーフを装備できるグレードは、次の3つ。

・Sグレード
・Aグレード
・Aプレミアムグレード

残念ながらツーリングセレクション系のグレードや”燃費スペシャル”と
言われている新型プリウス(Prius)の最廉価グレードEグレードでは、
サンルーフを装備する事ができません。

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新型プリウス(Prius)の標準車のEグレードは軽量化を図って燃費効率の良さを
追求しているグレードなので、サンルーフが装備できないのは仕方ないですよね。

ただ、ちょっと残念なのはツーリングセレクション系のグレードで
サンルーフが装備できない事。

ディーラーさんに話を聞いた限りでは、やはりツーリングセレクションの
購入を検討しているお客さんの中にもサンルーフを
注文したいと言う人はそこそこいるようです。

お客さんの中にはツーリングセレクション専用色のエモーショナルレッドを
優先して、泣く泣くサンルーフを諦めた人も・・・。

個人的にはツーリングセレクションでもサンルーフを装備できるように
しても良かったと思うのですが・・・。

このように新型プリウス(Prius)では、サンルーフを装備できるグレードが
限られてしまうので、注意をしてみてくださいね。

注意点2:燃費が劣る

また、新型プリウス(Prius)にメーカーオプションのサンルーフを
装備する注意点の一つが、車体重量が重くなり、燃費効率が悪くなること。

ディーラーさんにサンルーフの正確な重量をお聞きしたのですが、
残念ながら正確な数値は分からないとの事・・・。

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ただ、新型プリウスにサンルーフ(ムーンルーフ)を装備すると
ガラスと開閉するためのモーターやスイッチなどを含めて10数kgは
重たくなる可能性があるようです。

10数kgと言うと常に1歳~2歳の赤ちゃんを新型プリウス(Prius)に
乗せているのと同じくらいの重さ。

このように考えると、燃費も若干悪くなりそうですよね。

新型プリウス(Prius)のサンルーフはとても良いオプションですが、
車体重量が重くなり、燃費効率も落ちることを予め念頭に
入れておいた方が良さそうですね。

注意点3:収納スペースが少なくなる

また、新型プリウス(Prius)にサンルーフを装備する注意点・デメリットの
一つが収納スペースが一つ少なくなることです。

少なくなる収納スペースは、サングラスやメガネを置いておくのに
便利なオーバーヘッドコンソール。

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サンルーフを装備するとオーバーヘッドコンソールが装備されなくなる
理由は、開閉/チルトスイッチがこの部分に装備され、デザインが
異なるからのようです。

■サンルーフあり

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■サンルーフなし

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ルームランプまわりのデザインが異なるのが分かりますよね。

もともと今回フルモデルチェンジをした新型プリウス(Prius)は、
旧型モデルよりも収納スペースが少なくなっています。

>>> 新型プリウスの収納スペース 旧型モデルとの比較はコチラから

個人的はさらに収納スペースが一つ少なくなるのは、
ちょっと残念だなと思いました。

新型プリウス(Prius)にサンルーフを装備するとオーバーヘッドコンソールが
非装着になる事を知らない人も多いようですが、注意をしてくださいね。

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今回新発売された新型プリウスにサンルーフはこのようなデザインに
なっており、オーバーヘッドコンソールが装備されなくなる事などの
デメリット・欠点もあります。

しっかりとデメリットを踏まえたうえで、サンルーフを購入するかどうか
判断した方が良さそうですね。

ただ、実際にサンルーフを装備した新型プリウスに乗ってみた感じでは、
開放感や空気循環などこのような欠点を補ってあり余るほどの
メリットがあるのかなと思いました。

個人的には、購入する価値のあるとても良いオプションだと思いました。

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