視界が良く感じた3つの理由|新型プリウスの運転席に座った感想


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トヨタの人気ハイブリッドカーの新型プリウス(Prius)
フルモデルチェンジをして、4代目がデビューしますね。

今回発売される4代目モデルでは、エクステリア・インテリアのデザインが
大幅に進化し、水素で走る燃料電池自動車”MIRAI”のようなデザインに・・・。

また先日行われた東京モーターショー2015で新型プリウス(Prius)に
乗車してみたのですが、運転席からの視界が広く、運転のしやすさも
しっかりと考慮されているように感じました。

私が運転席からの視界が良く感じた3つの理由を紹介したいと思います。

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視界が良い理由1:フロントガラスが見やすい

フルモデルチェンジをして新発売される4代目となるプリウス(Prius)の
運転席に座ってみて、まず一番最初に思った事はフロントガラスの下端付近が
スッキリとして先代モデルよりも見やすくなった事。

特に違いを感じたのは、フロントガラスとボンネットの境目の部分。

運転席から見下ろすようにクルマの先端を見ると、視線を遮るものが
無いので、前方が本当に見やすいと感じました。

ちなみに、こちらが今回発売される新型モデルのインパネと
フロントガラスの様子。

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また、こちらが先代モデルのインパネとフロントガラスの様子。

プリウス画像0029

インパネのデザインの違いもありますが、フロントガラスの下端の部分が
スッキリとしたデザインになっているのが分かりますよね。

また、先代モデルに比べて低重心化されている事も新型プリウス(Prius)の
特徴の一つですが、この事も視界の良さに影響を与えています。

今度の新型モデルの運転席の着座位置も先代モデルよりも低くなったものの、
それ以上にボンネットの位置が低くなりました。

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それにともない、フロントガラスの下端の位置も低くなり、
前方の見通しが良くなったように感じました。

東京モーターショー2015にいたプリウスの開発に携わったスタッフの人の
話によりますと、今回発売された新型プリウス(Prius)では先代モデルよりも
ノーズを70mm、フードが62mm低くなっているようです。

また、今回発売された新型プリウス(Prius)では、運転席の着座位置から
ワイパーが見えないような工夫もなされています。

このような工夫のおかげで運転席から視界はスッキリとした印象を持ち、
先代モデルよりも運転がしやすいように感じました。

視界が良い理由2:センターメーターのデザイン

また、運転席からの視界の良さに影響を与えているなと私が思ったのは、
メーターのデザイン。

今回発売された新型プリウス(Prius)のメーターは、先代モデルと同様に
センターメータを採用。

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しかし、先代モデルと比べてメーターのデザインが大幅に改善されました。

こちらが新しくなった新型プリウス(Prius)のセンターメーター。

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そして、先代モデルのメーター。

プリウス画像0009

注目してもらいたいのは、メーターを囲っているフードのデザイン。

先代モデルはメーターフードはこのように山のようにアーチを
描くようなデザインになっているので、視界の妨げになっていました。

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このメーターはフロントガラスの下端の部分や他の部分よりも
明らかに盛り上がっていますしね^^;;

一方、今度フルモデルチェンジをして新発売された新型プリウス(Prius)の
メーターフードは、アーチ状ではなく上の部分も直線状になっていて
スッキリとした薄型デザインに・・・。

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また、注目なのがメーターの高さ。

フルモデルチェンジをして新発売される新型プリウス(Prius)のメーターは、
フロントガラスの下端のラインを超えないようなデザインになっていました。

新型プリウス画像黒0022

このスッキリとしたデザインのメーターのデザインのおかげもあり、
新しくなった4代目プリウス(Prius)の運転席からの視界はしっかりと
確保されているのだなと思いました。

視界が良い理由3:斜め前方の死角も少なめ!?

また、今回先代モデルと比べて大幅に良くなったなと思ったのは、
斜め前方の視界。

今回フルモデルチェンジをして新発売された新型プリウス(Prius)は、
三角窓のデザインを見直し、斜め前の視界が圧倒的に良くなりました。

ちなみに、三角窓とは運転席から見てちょうど左右斜め前にある
フロントガラスとフロントドアの窓ガラスの間の小さな三角形のガラスの事。

この三角窓は、右左折する時など斜め前の視界を確保するために
設置されているのですが、先代モデルよりも死角が少なくみやすくなっていました。

こちらが新しくなった新型プリウス(Prius)の三角窓のデザイン。

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そして、こちらが先代モデルの三角窓のデザイン。

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三角窓を囲っている柱(ピラー)の太さが全く違うのがわかりますよね。
また、特に注目してもらいたいのは三角窓の手前側の短い柱。

先代モデルはこのように奥側の柱(Aピラー)と同様に太目のデザインに
なっているのに対し、新型モデルはこのように黒い細めの柱のみ。

死角が少なくなり、斜め前の視界がかなりスッキリとしたように感じました。
これで右折しようとしたら急に右側の死角から現れて驚いた!と、いう事も
少なくなりそうですね。

この斜め前の死角も新型プリウス(Prius)のメリットだと思いました。

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このように今回フルモデルチェンジをした新型プリウス(Prius)は、
運転席からの見晴らし・視界がとても良くなりました。

先代モデルよりもボディの全長は長くなった点が少し気がかりですが、
運転席からの視界が良いので、運転はむしろしやすくなったのかも!?と
期待が持てるデザインになっていました。

この運転席からの視界の良さもトヨタの新型プリウス(Prius)の
注目点の一つだと思いますよ。

ちなみに、この新型モデル運転席や後部座席に座ったときの居住性・開放感は、
コチラからどうぞ。

>>> 新型プリウスは狭い!? 運転席&後部座席に座った正直な感想

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