新型プリウスは狭い!?|運転席&後部座席に座った正直な感想


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トヨタの新型プリウス(Prius)の4代目が2015年12月9日に
いよいよ発売されますね。

今回、フルモデルチェンジをして新発売される新型プリウス(Prius)は、
先代モデルよりもさらに車高が低くなり、スポーティーなデザインに・・・。

空気抵抗などを考えて車高を低くしていると思うのですが、
そこで気になるのは車内の狭さや快適性ですよね。

実際に乗り込んで見ると、やはり天井が低くさを感じます。

ただ、実際に新型プリウス(Prius)の乗り込んでみると狭さを感じさせないような
工夫が多々施されており、快適性は思ったよりも悪くない!?

私が実際にフルモデルチェンジをしたトヨタの新型プリウス(Prius)の
フロントシートと後部座席に乗った時に感じた感想を紹介したいと思います。

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新型プリウスのフロントシートの居住性

実は頭上空間は先代モデルよりも広い!?

フルモデルチェンジをして新発売される新型プリウス(Prius)の
フロントシートのデザインは、このようになっています。

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今回発売される新型モデルは3代目プリウス(Prius)よりも
全高が約20mm程低くなっており、1,470mmとなっています。

先代モデルのフロントシートはこのように頭上に十分な空間が
確保されていて快適だったのですが、今回の新型プリウス(Prius)は、
全高が低くなった影響があるのかなと思っていました。

しかし、実際に座ってみると先代モデルと同じくらいの
頭上空間(ヘッドクリアランス)を確保。

私が運転席に座ってみると天井まで拳を縦にして一個半以上の余裕があり、
まったく車高が低くなった影響を感じませんでした。

実際に東京モーターショー2015にいた新型プリウスの技術スタッフに話を
聞いたところ、ドライバーが運転席に座った時のヘッドクリアランスは
先代モデルよりも広くなるようにデザインしているそうです。

新型プリウス(Prius)の車高が低くなったにも関わらず、頭上空間が
広くなった秘密は、最低地上高とフロントシートの着座位置。

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どうやら今回フルモデルチェンジをして新発売される新型プリウス(Prius)の
フロントシートは、先代モデルに比べて最低地上高が約59mm程低くなっており、
また、着座位置も約30mmほど低くなっているようです。

私も実際にこの新型モデルの運転席に乗り込んで、着座位置の低さにビックリ。
ちょっとしたスポーツカーに乗っているような乗り心地でした。

このようにフロントシートを低めに設定した事で、先代モデルよりも
広めの頭上空間を確保したようですよ。

この新型プリウスの頭上空間の広さは好印象でした。

フロントガラスからの視界も居住性に影響?

また、新型プリウス(Prius)のフロントシートの開放感に影響を与えているのが、
フロントガラスからの視界の良さ。

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今回フルモデルチェンジをした新型プリウス(Prius)は、空気抵抗を減らすために
車体全体を可能な限り低重心化しており、特にフロントノーズは先代モデルより
70mmも低くなっています。

そのため、大き目のフロントガラスからの視界はスッキリ。

この大きいフロントガラスのおかげで実際のクルマのサイズ以上の
開放感・居住性の良さを感じる事ができました。

先代モデルよりも車高が低くなったトヨタの新型プリウス(Prius)ですが、
頭上空間などフロントシートでは狭さを感じる事はありませんでした。

むしろユッタリと座る事が出来て快適でした。
インパネのデザインなども含めて新型プリウス(Prius)のフロントシートの
居住性・快適性は、ハイレベルだと思いました。


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