デザインが違う?新型プリウスの床下収納3タイプを画像で比較


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4代目となった新型プリウス(Prius)がフルモデルチェンジをして
2015年12月に発売されましたね。

今回新発売した新型プリウスは全く新しいプラットフォームに
なっていますが、荷室・ラゲッジスペースには旧型モデルと同様に
床下収納が装備されています。

ただ残念ながら、この新型モデルの荷室・ラゲッジスペースの床下収納は、
旧型モデルと比べて狭くなってしまいましたが・・・・。

そんな新型プリウス(Prius)の荷室・ラゲッジスペースの床下収納ですが、
グレードや装備するオプションなどによってデザインなどが異なり、
3つのタイプを用意しています。

この新しくなった4代目プリウス(Prius)の3つタイプの床下収納の
違いについて、私が実際に撮った画像を使って紹介します。

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パンク修理キット装備車の床下収納(FF車用)

パンク修理キットが標準装備されている新型プリウス(Prius)の
荷室・ラゲッジルームの床下収納は、このようなデザインになっています。

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このようなデザインの床下収納が装備されているのは、
標準モデル・ツーリングセレクションを含めた2WD車の全グレード。

この床下収納には、新型プリウスのE以上のグレードに標準装備されている
トノカバーを先代モデルと同様にこのようにスッポリと収納できる
スペースが用意されています。

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また、新型プリウス(Prius)の荷室・ラゲッジスペースは、トノカバーが
収納しやすいように持ち上げたフロア部分をコンビニフックにかけて
置くことができます。

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このような工夫がされているのは、なかなか良いですよね。

これならトノカバーの収納もラクラクできると思いました。

床下収納に収納スペースはほぼ無し

しかし、新型プリウス(Prius)のFF車に採用されているこの床下収納で
残念だったのは、ほとんど収納スペースが装備されていない事。

実際にこの新型モデルの荷室・ラゲッジルームの床下収納を
確認したのですが、収納力は先代モデルと比べて格段の差。

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ちなみに、こちらが先代モデルの床下収納の広さとデザイン。

プリウス画像0005

収納力が全く違いますよね。

特に今回フルモデルチェンジをして新発売された新型プリウス(Prius)の
FF車用のこの床下スペースの収納力の無さにはガッカリしました。

パンク修理キット装備車の床下収納(4WD車用)

今回4代目となった新型プリウスでは4WD車が初めて設定されましたが、
荷室・ラゲッジゲートの床下収納のデザインも異なります。

今回初設定となった新型プリウス(Prius)の4WD車では、このような
デザインの床下収納になります。

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デザインが変わったのが一目瞭然ですね。

ちなみに、こちらの床下収納でもFF車モデルと同様にトノカバーを
収納する事が可能です。

新型プリウス画像0586

大幅にデザインが違うこの新型プリウス(Prius)4WD車の床下収納でですが、
実際に見て良いと思ったのは
このように小型の収納ボックスが2つ装備されていた事。

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3つのタイプがある新型プリウスの床下収納で、収納ボックスが
用意されているのは、この4WD車に採用されているタイプのみ。

このクルマに装備されていた収納ボックスは奥行きが少し無いので、
2つの仕切りをとって一つの大きな収納スペースの方が使い勝手は
良さそうだなと思いましたが、やはり収納スペースがあると助かりますよね。

床下収納の使い勝手だけを比べると小型の収納ボックスが装備されている
新型プリウス(Prius)の4WD車の方が良いのかなと思いました。

スペアタイヤ装着時の床下収納

また、新型プリウス(Prius)ではメーカーオプションのスペアタイヤを
装備すると床下収納のデザインが変更されます。

この4代目モデルにスペアタイヤを装備したモデルの荷室・
ラゲッジスペースの床下収納のデザインは、このようになります。

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ちなみに、この新型モデルのスペアタイヤはこの床下収納のさらに
下の部分に収納されいます。

発泡スチロールで出来ているこの床下収納の中央部分を持ち上げると
スペアタイヤを取り出すことができます。

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この新型プリウス(Prius)にスペアタイヤを装備したモデルの床下収納で
注目なのは、床下収納のデザイン。

このスペアタイヤを搭載さいたモデルの床下収納のデザインは、
基本的には4WD車と同じになっています。

■スペアタイヤ装着時モデル

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■4WD車モデル

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このようにに見比べてみると基本的なデザインはソックリですよね。
ただ、この2つのモデルでは大きな違いが・・・。

それは新型プリウス(Prius)にスペアタイヤを装備した時のモデルには、
4WD車に搭載されていた小型の収納ボックスが無いこと・・・。

どうやら床下収納のさらに下にスペアタイヤを装備しているため
4WD車にあった収納ボックスは装備できなかったみたいです。

新型プリウス画像0583

仕方ないとは言え、これは少々残念でした

ちなみに、新型プリウス(Prius)にスペアタイヤを装備したモデル・
4WD車ともに荷室容量は457リットルとなっています。

ただ、スペアタイヤを装着したモデルは床下収納の小型ボックスが
装備されていないため、使い勝手は4WD車に劣るかもしれませんね。

また、新型プリウス(Prius)にスペアタイヤを装備すると荷室フロアの位置が
高くなり、2WD車のパンク修理キット装備をしているモデルよりも
荷室・ラゲッジルームが狭くなります。

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このようにスペアタイヤを装備すると荷室・ラゲッジスペースが狭くなり、
使い勝手も悪くなります。

スペアタイヤを装備する際は注意が必要そうですね。

>>> 新型プリウスにスペアタイヤを装備する際の注意点・デメリットはコチラから

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このように今回フルモデルチェンジをした新型プリウス(Prius)では、
床下収納のデザインが、モデルや注文するメーカーオプションによって
大きく異なります。

3つのあるタイプの中で一番床下収納の使い勝手が良いと思ったのは、
小型収納ボックスを装備している4WD車。

それ以外のモデルは床下収納に収納スペースが無く、使い勝手が
良いようには感じませんでした。

もしこれからこのクルマを試乗する際は床下収納のデザインや使い勝手も
しっかりと確認してみてくださいね。

>>> 新型プリウスの荷室で感じた3つの不満はコチラから

このように旧型モデルと見比べてしまうと、荷室は使い悪くなったなと
思ってしまいますね・・・。

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