【使い勝手を確認】新型プリウスのマルチインフォメーション画像レビュー


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トヨタの人気ハイブリッド車新型プリウス(Prius)がフルモデルチェンジを
して新発売されましたが、売れ行きが絶好調のようですね。

今回デザインが一新された新型プリウス(Prius)ですが、メーターのデザインは
旧型モデルと同様にセンターメータを採用。

そして、メーターの中央には多彩な情報を表示してくれる4.3インチの
マルチインフォメーションディスプレイを装備。

最近のトヨタのクルマではマルチインフォメーションディスプレイを
装備しているクルマが多くなってきましたが、この新型プリウスに装備
されているモノは表示項目が他のクルマと違う。

ハイブリッド車らしくエコ性能やコストを重視した項目が多いように感じました。

そんな新型プリウス(Prius)のマルチインフォメーションディスプレイの
表示項目や使い勝手を紹介したいと思います。

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マルチインフォメーションディスプレイの画像レビュー

マルチインフォメーションディスプレイの操作方法は?

今回フルモデルチェンジをした新型プリウス(Prius)の
マルチインフォメーションディスプレイは、このようなデザインになっています。

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 ちなみに、旧型モデルはこのようなデザイン。

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マルチインフォメーションディスプレイの表示項目がカラフルに
なって見やすいですよね。

そして、このマルチインフォメーションディスプレイを操作は、
ハンドルの右側にあるこの矢印のようなスイッチを押すと可能になります。

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 そうするとこのようにマルチインフォメーションディスプレイの上部に
メニューバーが表示されます。

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そして、同じハンドルの右側にある上下左右のスイッチを操作して、
表示項目を変更する事が可能です。

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新型プリウス(Prius)のハンドルにスイッチが装備されているので運転中も
カンタンに表示項目を変更できるのが、良いですよね。

実はハンドルでこのマルチインフォメーションディスプレイの切り替えが
できるのって、意外と重要。

マルチインフォメーションディスプレイは表示項目が多いので、
思ったよりも画面切り替える機会が多いので・・・。

そして、マルチインフォメーションディスプレイでは次のような
多彩な項目を表示してくれます。

マルチインフォエーションディスプレイの表示項目

今回フルモデルチェンジをした新型プリウス(Prius)では、
マルチインフォメーションディスプレイにこのような項目が表示されます。

1:エネルギーモニター

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この新型プリウス(Prius)のエネルギーモニター画面では、
現在の駆動状況やハイブリッドシステムの作動状況など一目で
確認することが可能です。

この画面ではクルマを停止した状態で写真撮影をしているので表示されて
いませんが、走行状況に応じて矢印でエネルギーの流れ表してくれます。

例えば、ブレーキを踏んで回生ブレーキが作動している時は、
このクルマの画面中央にあるモーターから画面右側にある駆動用電池に
矢印が流れます。

現在ハイブリッド走行をしているのか、それとも、モーターのみの
EV走行しているのかなどが一目で分かるのでとっても便利ですよ。

2:ハイブリッドシステムインジケーター

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このハイブリッドシステムインジケーターもエネルギーモニター同様に
現在の走行状況を表示してくれる画面です。

エネルギーモニター画面と異なる点は、現在エコな運転ができているか
一目で確認できるところ。

なので、この画面をチラチラと見ながら運転すると、燃費効率の良い
エコな運転をする事が可能です。

また、今回フルモデルチェンジをした新型プリウス(Prius)を見て驚いたのは、
このハイブリッドインジケーターがマルチインフォメーション
ディスプレイ内に表示されていたこと。

他のハイブリッド車ではこのようにメーターとして装備されている
クルマも多いので・・・。

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新型プリウス(Prius)はデジタルメーターを採用したので、このようなデザインに
したのかもしれませんね。

ちなみに、ハイブリッドシステムインジケーターはこのように
A以上のグレードに標準装備されるヘッドアップディスプレイでも表示されますよ。

3:燃費履歴

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5分後とや1kmごとなどの短い単位での燃費の推移を確認する事ができる
画面になっているようです。

棒グラフを使用してリアルタイムの燃費を表示してくれるので、
どのような運転をした時燃費が良くなるのかまた、悪くなるのかを
確認したい時には良い画面かもしれませんね。

4:ドライブモニター

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現在の走行距離(トリップメーター)に連動し、走行時間や平均スピードなどを
表示してくれる画面。

個人的に良いと思ったのは、EV走行比率。

これは表示された走行距離期間内における、モーターのみで走行した
割合を表示してくれる項目。

今回新型プリウス(Prius)でこの表示項目を見たのですが、とても良いと思いました。
走行中は確認しませんが、時々確認したくなる画面ですね^^

5:4WDの状態表示画面

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これは4WD車の前後のトルク配分を表示してくれる画面。

各車輪のトルク配分をメモリで表示してくれるので、後輪にどれだけトルクを
配分しているなど一目で確認できるのが良いと思いました。

>>> 新型プリウスの4WD車を試乗した時の感想はコチラから

6:エアコン設定画面

今回発売された新型プリウス(Prius)では、現在のエアコンの設定画面も
マルチインフォメーションディスプレイで確認することが可能です。

例えば、こちらはエアコンの現在のエアコンの設定温度や風量を
確認できる画面。

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また、新型プリウス(Prius)では運転席やフロントシートのみ風を送る
“S-FLOW(Sフロー)”やエアコンの制御を燃費重視にするエコモードなども
用意されています。

そして、このエアコンの状況もマルチインフォメーションディスプレイで
確認することが可能です。

こちらがフロントシートのみに風を送る”S-FLOW(Sフロー)”をONに
した時のマルチインフォメーションディスプレイの画面。

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そして、こちらが”S-FLOW(Sフロー)”をオフにした状態での画面。

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新型プリウス(Prius)のエアコンパネルでもこのように確認する事ができますが、
マルチインフォメーションディスプレイで一目で確認できるのは良いかもしれませんね。

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また、新型プリウス(Prius)のマルチインフォメーションディスプレイでは
これ以外にもたくさんの表示画面があります。

これ以外の表示画面はご自分の目で確かめてみてくださいね^^

マルチインフォエーションディスプレイの使い勝手はどう?

フルモデルチェンジをした新型プリウスのマルチインフォメーション
ディスプレイを実際に使用してみて、使い勝手や認識性はなかなか
良くなったと思います。

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個人的な勝手な評価は、75点くらい。

新型プリウスのマルチインフォメーションディスプレイの良かった点は、
画面もカラーになり、旧型モデルよりも明らかに認識性は高まった事。

また、燃費やエコにまつわる表示項目が多く、自然と燃費に気をつける
運転を意識できるようになるのは良いのかなと思いました。

一方、私が感じたマイナスポイントは、新型プリウス(Prius)は
センターメーターを採用している点。

このクルマはセンターメーターを採用しているおり、
マルチインフォメーションディスプレイの画面が少々遠く感じてしまいました。

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個人的にはこの距離感ならもう一回り大きいサイズを用意しても
良かったのかなと思いました。

また、マルチインフォメーションディスプレイでもうひとつ気になったのは
表示できる項目が多すぎること。

私がまだ新型プリウス(Prius)のマルチインフォメーションディスプレイに
慣れていない事もあると思いますが、表示したい画面を探すのに手間取りました。

表示したい画面にたどり着くまでに時間がかかる可能性があるのは、
マイナスポイントだと思いました。

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今回フルモデルチェンジをした新型プリウス(Prius)の
マルチインフォメーションディスプレイはこのようなデザインになっていました。

試乗をする際、マルチインフォメーションディスプレイまで確認する人は少ないです。

もしこれから新型プリウスを試乗するなら、マルチインフォメーション
ディスプレイの使い勝手や表示項目もしっかりと確認してみてくださいね。

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