新型プリウスのメーカーオプションって何がある?種類と価格が判明


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2015年12月9日にフルモデルチェンジをして新型プリウス(PRIUS)
新発売されますね。

先日新型プリウス(PRIUS)の見積もりを貰うためにディーラーさんに行って
来たのですが、他のお客さんもこのクルマの相談をしており、お店は大賑わい・・・。

この新型モデルの注目度の高さが伺えました。

>>> 私が貰った新型プリウスの見積もりはコチラから

私も新型プリウス(PRIUS)の見積もりを貰ってきた時に色々とお話を
聞く事はできたのですが、どうやらこのクルマのオプションは少なめ・・・。

特に私が少ないと思ったのは、複数のオプションをお得なセットにした
オプションパッケージ。

トヨタのアクア(AQUA)や新型シエンタ(SIENTA)は数多く用意していたので、
新型プリウス(PRIUS)でも多いと思ったのですが、私が教えて貰った範囲ではたった1つ。
これはちょっとビックリでした。

そんな新型プリウス(PRIUS)のメーカーオプションを私が分かっている範囲で紹介します。

※こちらは発売日前の情報となっており、確定情報ではございません。
予めご了承ください。

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新型プリウスのメーカーオプションは何がある?

ディーラーさんから見せてもらった販売マニュアルなどを確認した限りでは、
今回フルモデルチェンジをして新発売される新型プリウスのメーカーオプションは少なめ。

特に驚いたのは、メーカーオプションナビが無くなり、
ディーラーオプションのナビのみになった事。

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また、先ほども述べましたがメーカーオプションのパッケージは、1種類のみ。
トヨタのアクア(AQUA)などに用意されていたビューティーパッケージなどは
装備されていませんでした。

そんな新型プリウス(PRIUS)のメーカーオプションには、このようなモノがありました。

オプション1:ナビレディパッケージ

価格:32,400円

この新型プリウス(PRIUS)のナビレディパッケージとは、バックカメラと
ステアリングスイッチがセットになったオプション。

新型プリウス(PRIUS)に装備されるステアリングスイッチとは、
このようなデザインになっています。

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これは上級グレードのAグレードのハンドルなのですが、
ホワイト加飾がオシャレですよね。

>>> 新型プリウスの内装・インパネの詳細画像はコチラから

また、バックカメラとは、クルマの後方視界をカーナビの画面に
表示してくれる機能・オプションの事。

駐車する時やバックする時など便利そうですよね。

このバックカメラは人気のオプションのため、お客さんの多くは、
やはりこのナビレディパッケージを注文していくみたいです。

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ただ、このバックカメラはディーラーオプション以外のナビの場合、
動作の保証ができないようです。
市販のカーナビの購入を考えている方は、ご注意を・・・。

オプション2:トヨタセーフティセンスP

価格:86,400円

この新型プリウス(PRIUS)に装備されるトヨタセーフティセンスPとは、
トヨタの最新の安全装備システムの事。

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今回発売される新型プリウス(PRIUS)のAグレード以上では、
トヨタセーフティセンスPは標準装備されていますが、Sグレードでは
メーカーオプションとして装備する事が可能です。

この新型プリウス(PRIUS)のトヨタセーフティセンスPでは、主に次のような
機能が装備されるようです。

・プリクラッシュセーフティシステム(自動ブレーキ)
前走車や歩行者をミリ波レーダーと単眼カメラで検知し、衝突する可能性が
ある場合は、自動的にブレーキを掛けて衝突の回避や軽減をアシストしてくれます。

雨の日や歩行者もしっかりと検知してくれるので、精度はかなり高くなっているようですよ。

・レーンディパーチャーアラート

レーンディパーチャーアラートとは、居眠り運転などで車線をはみ出るのを
防ぐ機能の事。

単眼カメラが車線を認識し、ウィンカーを操作する事無く車線を逸脱する
可能性がある場合、ディスプレイと警告音で注意を喚起してくれるようです。

また、それと同時にステアリングを自動的に制御して、車線逸脱しないように
アシストしてくれるようです。

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・レーダークルースコントロール
レーダークルースコントロールとは、アクセルを操作しなくても
設定した速度で走行してくれる機能との事。

レーダークルーズの操作レバーは、このようにハンドルの右下に装備されています。

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新型プリウス(PRIUS)に装備されているクルーズコントロール(クルコン)は、
ミリ波レーダーとカメラで前走車を見地しているので、前走車との距離が
近づいてくると、自動的に速度を調節してくれる機能を備えています。

ちなみに、新型プリウス(PRIUS)のレーダークルーズコントロールの
速度の設定範囲は約50km/h~100km/hなので、自動運転のように使う事はできません。

この点は、スバルのアイサイトと違う点だと思いました。

ちなみに、今回フルモデルチェンジをした新型プリウス(PRIUS)では、
Sグレードを購入して、この安全装備しすてむトヨタセーフティセンスPを
オプションで付ける人も大勢いるみたいですよ。

オプション3:スペアタイヤ

価格:10,800円

また新型プリウス(PRIUS)ではスペアタイヤをオプションで装備する事ができます。

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スペアタイヤと言うと後からでも取り付けられるイメージがありますが、
タイヤの収納場所を予め用意しないといけないのでメーカーオプションと
なっているようです。

このクルマでオプションスペアタイヤを設置しておく場所は、
荷室・ラゲッジスペースの床下部分。

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なので、新型プリウス(PRIUS)でスペアタイヤを装備するとこのような
床下収納部分が無くなってしまいます。

また、タイヤを収納するため床下が約5cm~6cmほど高くなってしまい、
収納容量が少なくなってしまうので、ご注意を・・・。

ちなみに、ディーラーさんにスペアタイヤを注文する人は
どれくらいいるのか確認してみたのですが、実際はそれ程多くないみたいです。

ただ、毎回ある一定数はこのスペアタイヤを注文する人がいるみたいなので、
トヨタではオプションとして残しているそうですよ。

オプション4:おくだけ充電

価格:約20,000円
(すいません・・・忘れました。)

スマホを置くだけで充電できる”おくだけ充電”機能も新型プリウス(PRIUS)では、
オプション設定になっているようです。

オプション購入した場合、この新型プリウス(PRIUS)で”おくだけ充電”が
装備される場所は、インパネ中央の下部。

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ただ、”おくだけ充電”はすべてのスマホやiPhoneに対応しているわけでは
無いみたいです。

なので、購入する際は自分のスマホやiPhoneに対応しているか
事前にしっかりと確認をする必要があると思いました。

オプション5:アクセサリー電源(アクセサリーコンセント)

価格:43,200円

また、新型プリウス(PRIUS)ではオプションで、AC100V/1500Wのコンセントを
2つ装備する事が可能です

アクセサリコンセントが装備されるのは、センターコンソールの部分とトランクの左側。

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新型プリウス(PRIUS)でこのアクセサリコンセントのメーカーオプションを
注文できるのは、Sグレード以上。
Eグレードには装備する事が出来ないので、ご注意を・・・。

また、最上位グレードのAプレミアムグレードとAプレミアムパッケージでは
このアクセサリコンセントは、標準装備されているので注文する必要は無いですよ。

オプション6:寒冷地仕様

価格:23,760円/18,360円
(グレードによって異なる)

寒い地域での耐久性や適性を高める装備を追加できる寒冷地仕様が
新型プリウス(PRIUS)でもメーカーオプションで装備されています。

この新型プリウス(PRIUS)の寒冷地仕様では、次のような機能・装備が追加されます。

・リアフォグランプ
・ウィンドシールドデアイサー(熱線入りフロントウインドウ)
・エンジン冷却水 LLC50%
・耐チップテープを装備
・ヒーター付きサイドミラー

熱線入りフロントウィンドウなどは冬に役に経ちそうですよね。

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私が住んでいる首都圏ではそれ程人気の高いオプションではありませんが、
もし冬を快適に過したいなら、検討しても良いかもしれませんね。

オプション7:ムーンルーフ

価格:108,000円

新型プリウス(PRIUS)ではオプションで先代モデル同様にオプションで
サンルーフ(ムーンルーフ)の用意があります。

今回新発売される新型プリウス(PRIUS)のサンルーフ(ムーンルーフ)は、
このようなデザインになっています。

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若干先代モデルに比べて、ガラスエリアが小さくなったのが、少し残念ですが・・・。

その分、先代モデルに比べてムーンルーフに価格が安くなったので
少し購入しやすくなったのは、メリットかもしれませんね。

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今回フルモデルチェンジをした新型プリウス(PRIUS)では、
このようなメーカーオプションが用意されていました。

この中で特に人気なのは、やはりナビレディーパッケージと、
トヨタの安全装備システム”トヨタセーフティセンスP”。

メーカーオプションは後から変更する事が出来ないので、
購入前にじっくりと選んでくださいね^^

ちなみに、現在のところ新型プリウスの納期・納車待ちは、このようになっていました。

>>> 新型プリウスの最新の納期・納車待ち情報はコチラから

これほど納期が長いのは、ビックリですよね。
やはり出来るだけ早く納車するには、早めの注文の方が良いかもしれませんね。

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