新型プリウス2015の欠点は収納スペース【先代モデルとの違いはココ】


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6年ぶりにトヨタの新型プリウス(Prius)がフルモデルチェンジをして
新発売されますね。

今回のモデルではエクステリア・インテリアともに大幅に進化し、
デザインがオシャレになり、大好評。

特に内装はブラックとクールグレーの2種類を用意し、
先代モデルよりもデザイン性が大幅に改善。

3代目モデルのようなシンプルなデザインからホワイト加飾がオシャレな
先進的なデザインに一新されました。

ただその一方、今回フルモデルチェンジをした新型プリウス(Prius)の
欠点に感じたのは、運転席まわりの収納スペース。

フルモデルチェンジをした新型プリウス(Prius)は、先代モデルとなる
3代目プリウスよりも収納スペースが少なくなり実用性が乏しくなった
印象を持ちました。

新発売された新型プリウス(Prius)と先代モデルの画像を比較しながら
運転席まわりの収納スペースの違いについて、紹介していきたいと思います。

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新型プリウスと先代モデル 収納スペース比較

先代モデルとなる3代目プリウスと4代目となる新型プリウス(Prius)の内装・
インパネのデザインが大幅に異なります。

3代目プリウスのインパネは、このようなデザインになっています。

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センターコンソール部分が完全に運転席側と助手席側を分断し、
コクピットのようなデザインになっており、ウォークスルーができない
デザインになっています。

一方、フルモデルチェンジをした新型プリウス(Prius)のインパネのデザインは、
このようになっています。

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先代モデルと比べてかなりスタイリッシュなデザインに・・・。

見た目だけを考えれば、先代モデルよりもかなり良くなった印象を持ちました。

しかし、先代モデルと比べてセンターコンソールの張り出しが小さくなり、
デザイン性は向上しましたが、その分収納スペースに影響が・・・。

このように内装・インパネのデザインが大幅に変わったことで、
新型プリウス2015ではインパネ中央から伸びているセンターコンソール部分の
収納スペースが少なくなってしまいました。

違い1:センターコンソール部分の収納

フルモデルチェンジをして新発売される新型プリウス(Prius)と3代目モデルで
大きく変わったのは、このセンターコンソール部分。

先代モデルの特徴でもある大きくセンターコンソールが張り出している
部分の下には、このような大型の収納スペース”フロントコンソールトレイ”を装備。

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運転席から手が届く範囲にこのような大きい収納スペースがあると、
とても助かりますよね。

センターコンソールの下の部分が収納スペースになっているので、
使い勝手はお世辞にも良いと言いませんが、大きさは十分。

ボックスティッシュもスッポリと収まるサイズになっており、安定感も
バツグンなので、”ティッシュ置き場”として利用していた人も多かったようです。

一方、フルモデルチェンジをして新発売された新型プリウス(Prius)では、
センターコンソール部分のデザインが変わったために先代モデルにあった
“フロントコンソールトレイ”は排除。

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センターコンソール部分の収納スペースは、このような小さな
トレイのみになってしまいました。

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先代モデルの”フロントコンソールトレイ”とは比べ物にならないほど
小さくなってしまいました。

置けるのはガムやiPhoneやスマホくらいのサイズまで。
当たり前ですが、ボックスティッシュなどを置く事はできません。

先代モデルから新型プリウス(Prius)に乗り換える人は、収納スペースに
ガッカリするかも!?と思うくらいの収納スペースだと思いました。

ちなみに、私が写真を撮ったこのモデルはメーカーオプションの
“おくだけ充電”が装備されていました。

ただ、メーカーオプションを装備しないと通常のオープントレイが
装備されるようです。

収納ボックス付きアームレストも小さくなった?

また、先代モデルと比べるとアームレストのデザインも変更されました。

こちらが先代モデルのアームレスト。

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先代モデルのアームレストはセンターコンソールと繋がっているデザインに
なっているので、アームレストも大きめ。

そして、縦型に開閉できるアームレストを開けるとこのような
収納ボックスが表れます。

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この先代モデルのアームレストに付いている収納ボックスは横幅だけでなく、
長さ・奥行きは十分。

大きめのフロントコンソールトレイとアームレストを上手に使えば
収納スペースに困ることはないのかなと思いました。

一方、フルモデルチェンジをして新発売された新型プリウス(Prius)の
アームレストはこのようなデザインになっています。

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 センターコンソールが大きく張り出していた先代モデルと比べると、
アームレストは小さく感じてしまいます。

なので、アームレストを開けた時の収納ボックスも小さめ。

ただ、新型プリウス(Prius)の収納ボックスの中には小型のトレイが
装備されており、上下2段に分かれています。

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収納ボックス自体は小さく感じましたが、収納ボックスの使い勝手は
先代モデルよりも良くなり大満足でした。

このように新型モデルでは改善された部分もありましたが、先代モデルと
比べて、センターコンソールの収納力は格段に悪くなった印象を持ちました。

個人的には運転席から手が届く範囲にもう少し収納スペースがあった方が
ドライバーは嬉しいのかなと思いました。

違い2:助手席側の収納スペース

また、フルモデルチェンジをした新型プリウス(Prius)と先代モデルでは、
助手席側の収納スペースの数&量も全く異なります。

こちらが先代モデルの助手席側のインパネの様子。

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やはり4代目となった新型プリウス(Prius)のインパネと比べると、質感は劣りますね。
そして、こちらが先代モデルの助手席側の収納スペースをオープンした時の様子。

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ここで注目なのは、グローブボックスの上に装備されている
収納スペースの”アッパーボックス”。

フルモデルチェンジをした新型プリウス(Prius)の助手席側のインパネは、
このようなデザインになっており、先代モデルにあった”助手席アッパーボックス”は
用意されていませんでした。

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つまり、4代目となった新型プリウス(Prius)は、先ほど見た通り
センターコンソール部分の収納スペースが小さくなっただけではなく、
助手席アッパーボックスも無くなりさらに収納スペースが少なくなった事に・・・。

見た目を重視したためかもしれませんが、少し残念ですよね。
ちなみに、新型プリウス(Prius)のグローブボックスはこのような
デザインになっています。

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そして、こちらが先代モデルのグローブボックス。

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このグローブボックス自体の厚み(奥行き)も小さくなっているように
感じました。

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このようにフルモデルチェンジをして発売された新型プリウス(Prius)は
内装・インパネのデザインは良くなりましたが、運転席まわりの収納スペースが
少なくなったのが欠点です。

現在、コンパクトカーや軽自動車など収納スペースが多いクルマに
乗っている人は、もしかしたら今度の新型モデルの収納スペースの少なさに
ガッカリするかもしれません。

もし購入前に新型プリウス(Prius)を確認できる人は、
収納スペースの数や使い勝手もしっかりと確認する事をおススメします。

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