新型プリウス エクステリア画像インプレ1|新型モデルをいち早くチェック


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2015年12月9日に新型プリウス(PRIUS)がフルモデルチェンジをして
新発売されますね。

ディーラーさんの話によると予約の段階から注文が殺到しており、
納期・納車待ちもかなり長くなることが予想されるようです。

そんな新型プリウス(PRIUS)ですが、東京モーターショー2015で
一足早く日本初公開されいました。

私も実際にフルモデルチェンジ後のクルマを実際に見たのですが、
思ったよりも良い感じ。

現行モデルよりもスポーティーなデザインになっているように感じました。

今回日本で初お披露目された新型プリウス(PRIUS)の画像&写真をたくさん
撮ってきたので、徹底的にレビューをしてみたいと思います。

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新型プリウスの画像インプレ1:正面から

今回フルモデルチェンジをして新発売される新型プリウス(PRIUS)を
正面から見るとこのようなデザインになっていました。

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今回私がみたカラーは新色のスティールブロンドメタリック。

思ったよりも落ち着いた感じのカラーで女性や比較的年齢が高めの層に
人気でるカラーなのかなと思いました。

フロントノーズの位置が下がった?

今回フルモデチェンジをする新型プリウス(PRIUS)を東京モーターショーで
初めてみたのですが、私が一番最初に気になったことは、エンブレム
が装備されているフロントノーズの位置。

新型プリウス画像0011

近くにいた新型プリウスの担当スタッフの人の話によると、今回のモデルは
走りの楽しさなどを追求したため、現行モデルとなる3代目プリウスと比べると
低重心になっているようです。

その結果、フロントノーズに備えられたブルーのトヨタエンブレムの位置が
現行モデルよりも70mmも低くなったようです。

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実はこ新型プリウス(PRIUS)のフロントノーズの位置は、トヨタのスポーツカー
86とほぼ同じ高さになっているようです。

いかにこの新型モデルのフロントノーズの位置が低いのかわかりますよね。

この低くなったフロントノーズのおかげで現在モデルと比べて、
かなりスポーティーな印象を持ちました。

ヘッドライトのデザインがシャープに??

また、今回フルモデルチェンジをして新発日された新型プリウス(PRIUS)の
フロントマスクで注目なのが、ヘッドライトのデザイン。

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このように見ると、かなりユニーク&シャープなデザインになっていますよね。

最近のクルマは鋭いデザインのヘッドライトがトレンドですが、
今回新発売される新型プリウス(PRIUS)は、他のクルマよりもさらに鋭い
デザインのヘッドライトになっていました。

ちなみに、今回新発売されるこの新型モデルのヘッドライトは、
LEDライトを採用。

発色もとってもキレイで、夜間はこの鋭いヘッドライトが
かなり目立つと思いました。

また、新型プリウス(PRIUS)ではこグレードによって、
このようにLEDフォグランプも装備されます。

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個人的には、フォグランプが装備されたモデルの方が上品な感じがして
良いデザインだと思いました。

新型プリウスの画像インプレ2:横から

フルモデルチェンジをした新型プリウス(PRIUS)を横から見るとこのような
デザインになっていました。

新型プリウス画像0005

このフルモデルチェンジのクルマを見て、私が気になったのは車高の低さ。

プリウス(PRIUS)は空気抵抗の事を考慮してもともと車高は低めに
設定されていますが、この新型モデルはさらに低くなっていました。

実際にフルモデルチェンジをした新型プリウスの全高を調べたところ
1470mmとなっており、先代モデルと比べて約30mm程度低くなっていました。

先代モデルと比べてさらに車高が低くなったことで、新型モデルを横からみると、
かなり伸びやかなデザインになっている印象を持ちました。

ルーフのデザインが変更された?

また、先代モデルと比べて大幅に変更されたのがルーフの形状。

プリウス(PRIUS)では、風の抵抗を考慮してルーフの形状が
三角形のようなデザインになっている”トライアングルシルエット”を採用。

新型プリウス画像0005

今回でもこの”トライアングルシルエット”を採用しているのですが、
ルーフの一番高い部分(ルーフピーク)を170mmも前方に移動。

これによりさらに空気抵抗が改善し、燃費向上にも貢献しているようです。

また、外側のドアノブのデザインも大幅に変更。
このように新型プリウス(PRIUS)では、つなぎ目のないようなデザインに
なっています。

新型プリウス画像0017

これも実は空気抵抗や風切り音の抑制を考え抜いた結果のようです。
このような細部まで工夫されているのは、サスガだなと思いました。

タイヤ&ホイールにもトヨタ初の技術?

また、新型プリウス(PRIUS)に搭載されているタイヤ&ホイールのデザインは、
このようになっています。

新型プリウス画像0004

今回私が見たグレードのタイヤサイズは17インチ。
タイヤサイズも大きく、ブラック塗装されたデザインがオシャレだと
思いました。

また、このアルミホイールにも空気性能と軽量化の向上するために、
アルミホイールに樹脂加工パーツを組み込んだモノを装備しているようです。

実際に近くてこのタイヤ&アルミホイールを見てみると、
普通のアルミホールと素材感が異なっているように思えました。

このトヨタ初の技術でもある樹脂加工パーツを組み込んだアルミホイール&
タイヤも注目点の一つだと思いました。

新型プリウスの画像インプレ3:後ろ

新型プリウス(PRIUS)を後ろから見るとこのようなデザインになっています。

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後方の良好な視界を確保するためにラゲッジゲートにサブウィンドウを
備えているのは、現行モデルと全く一緒。

しかし、リアからのデザインは現行モデルと比べて大幅に変更されました。

個人的に面白いと思ったのが、リアコンビネーションランプあたりのデザイン。

新型プリウス(PRIUS)のリアコンビネーションランプ周りのデザインは、
このように大きくえぐられているようなデザインになっているのが
印象的でした。

ちなみに、これはこのクルマのリアコンビネーションランプを点灯した時の様子。

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縦に細長く伸びた赤いライトがとてもオシャレに思いました。

また、新型プリウス(PRIUS)のラゲッジゲートを開けるとこのような感じ。

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私はこの新型モデルの見た時、荷室容量は現行モデルと同じくらい
思ったのですが、実際にはこちらの新型プリウス(PRIUS)の方が多く荷物を
積み込むことが可能のようです。

荷室容量もアップしたのは、好感触でした^^

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フルモデルチェンジをして新発売される新型プリウス(PRIUS)は、
このようなデザインになっていました。

現在発売されている現行型のプリウスと異なり、今度新発売される
新型プリウス(PRIUS)は、先進的なデザインになっているように感じました。

実際にこのクルマを見てみると思ったよりもエクステリアのデザインも良く
早く公道を試乗してみたいと思いました。

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