【動画あり】スズキ ワゴンR スティングレーHYBRID T試乗レビュー【高速道路での加速力はどう!?】


スズキ ワゴンRスティングレー
2017年2月1日にフルモデルチェンジされたスズキ ワゴンRスティングレー。軽量化と高剛性を両立した新プラットフォーム「HERTECT(ハーテクト)」が採用され、燃費が向上しました。

またマイルドハイブリッドモデルが追加され、2017年2月時点で、軽ワゴンNo.1の燃費である33.4km/Lを達成しています。この記事ではスズキ ワゴンR スティングレーのターボモデルであるHYBRID T(2WD/CVT)の試乗動画をご紹介いたします。

スポンサーリンク

車重が軽く、運転時のストレスが少ない

今回は、S寺男さんのスズキ ワゴンR スティングレーHYBRID T試乗動画で、高速道路でのターボの加速力についてレビューしています。

S寺男さんは

ワゴンR スティングレーHYBRID Tの車両重量は先代モデルから20kg軽くなり、800kgになっている。
高速道路の巡航時や車線変更の際に車重の軽さを感じるので、運転中のストレスが軽減されている

とレビューしています。

またターボの加速力に関しては、

市街地で走行したときは、あっという間に60km/hまで加速し、力不足を感じることは感じない。高速道路での走行では、80km/hを超えてからの加速が、エンジンの高鳴りと唸りから考えるともう少し伸びてもいいと感じた。ターボモデルだからといって、100km/hをターゲットレンジにしたわけではなく、中低速域での扱いやすさに特性を振っているのではないか

と解説しています。
詳細は動画をご覧ください。

私が試乗した際には、あくまで軽自動車のパワー不足を補う実用的なターボであると感じました。4人乗車した際や多くの荷物を載せたときに加速の手助けをしてくれるターボです。


スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です