マツダ CX-8 XD L Package荷室レビュー【使い勝手、積載量はどう?】


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荷室の広さ、汚れにくさ、詰め込みやすさはどう?

これだけ荷物が積める構造で、なおかつ荷物を積みやすい形状だと、アウトドアやレジャーでも活躍できそうですし、CX-8を購入後はアウトドアデビューする方も多くいると思います。
では、その時荷室に汚れたものや濡れたものを直接、雑に放り込んでも大丈夫なのかが気になります。

残念ですが、CX-8の荷室フロアはそれほど乱暴に扱えるようには出来てはいません。綺麗な起毛タイプの素材となっているので、汚れなど気になる人はいると思います。

では、汚れた荷物などを積むのに抵抗がある人はどうすればいいのでしょうか?

ビニールシートやブルーシートを敷いてしまえばいいじゃないの。いやそれではあまりにも格好悪い。
そんな方にはディーラーオプションで、ラゲッジトレイを選択することをオススメします。

ディーラーオプションのアクセサリーには荷室を汚れや傷から守るためのラゲッジトレイが、数種類ラインアップされています。

濡れにも強いハードタイプのものや、カーペットタイプのものなど。こういったものがあれば、濡れた荷物や汚れた荷物も思い切り積み込めそうですね。

ラゲッジマット以外にも、荷物を分けて収納できるカーゴボックスや、荷物が動いてしまうのを防ぐラゲッジネットなどもありますので、用途に応じて選んでみてはいかがでしょうか。
車を購入する前に車本体のカタログを見るのも楽しいですが、こういったアクセサリーカタログを見るのも、かなりわくわくしますね。

XD L Packageにはパワーリフトゲートという、電動でリアゲートを開閉できる装備があります。

これはスイッチ一つでリアゲートの開閉が出来るだけでなく、開度を任意に調整できる優れものです。
パワーリフトゲートはXD PROACTIVEにもメーカーセットオプションで装備が可能です。

流石に足をバンパー下にかざせばリアゲートが開くようなものは採用されなかったみたいですが、両手に荷物を持っている時など、電動で開閉できるリアゲートはかなりありがたいと思います。

まとめ

シートアレンジを工夫すれば、かなりの荷物を積むことが出来るCX-8です。
あまりにも高さがある荷物は苦手かもしれませんが、それ以外であれば、ミニバンに負けないくらいの荷室の活用は出来ると思います。

定員乗車している場合でもフロア下のサブトランクを使えば1泊分の荷物くらいは積み込めそうです。
SUVですが、ミニバンのような機能性を持ち合わせているCX-8。アウトドアやレジャーでも活躍できる荷室の広さがあると感じました。


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