日産スカイライン200GTt Type-P の収納&荷室レビュー【小物入れの数、荷室の広さはどう?】


日産スカイライン200GTt Type-P  トランク
プレミアムセダンであるV37スカイライン、セダンというボディ形式のため主な収納はトランクのみ。どの程度の広さなのか、また使い勝手や、他の収納はどういったところにあるのか、見ていきます。

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必要最小限の収納スペースを確保

セダンというボディ形式のため、小物入れは少なく、またその容量も大きいとは言えませんが、必要な場所にはきちんと収納スペースがあるので、小物の置き場所に困るようなことはありません。

日産スカイライン200GTt Type-P  センターコンソール

まず運転席回り。センターコンソールにあるドリンクホルダーは、コーヒーショップなどの大きめのドリンクも余裕で置くことができ、また内部に爪があるので、小さな缶コーヒーも押さえることができます。

ただし、ドリンクホルダーに飲み物を入れた途端に、スマートフォンなどの小物を置く場所が取れないため、ドリンクはドアにある広めのポケットに置くことになります。

このドアポケットには、ドリンク1本とタオルや財布などの小物が入る程度のささやかな大きさで、必要最小限のコンパクトなスペースです。

日産スカイライン200GTt Type-P  ドアポケット

また、センターにあるアームレストの中にも、多少ながら小物を置くことができます。

このポケットの中にはUSBジャックがありますので、携帯の充電はここからケーブルを伸ばし、接続することになります。となると、携帯を置くことができる置き場所は、センターコンソール近くにあってほしいもの。

結局、ちょうどよいのがドリンクホルダーのため、結局ドリンクはドアポケットに置くのがよさそう。

助手席の前にポケットもありますが、内部には分厚いスカイラインの説明書で埋め尽くされてしまって、物はほとんど入れることができません。

ちなみにルームライトのそばにも、サングラスポケットといわれるエリアがあります。名前の通り、サングラスを入れるのがちょうどよい収納場所なのですが、サングラスを逆さまに入れるため、軽いものにしておいた方がよさそうです。

やはり、セダンというボディ形状では、収納エリアは厳しい、というのが現実でした。

現代では、スマートフォンを持つ人が大半のはずです。「携帯電話は運転中に操作をしてはならない」というのは当然ですが、必要な時に手に取れる場所に、クルマに乗り込むと同時にサッと置きたいと考えます。しかも、無線充電ができるとなおうれしいです。こういったアイテムが誕生してきませんかね。


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