マツダ CX-8 XD L Package試乗レビュー①【試乗して感じた良かった点・欠点をご紹介】


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マツダ CX-8 XD L Packageの欠点

マツダ CX-8 XD L Package リア
なかなか劣るところを探すのが難しいCX-8ですが、一番気になる点はやはりボディの大きさですね。

全長×全幅×全高mmが、4900×1840×1730mmもあるので、慣れないうちは取り回しなど気を遣う場面が多々ありました。短い試乗時間では最後まで大きさになれることは無かったですね。

大きさ的にはタワーパーキングなど断られる場所も多く、そうでなくてもこの大きさなので、駐車場選びには苦労するかもしれないです。

また国内の大型ミニバンと同じようなサイズですので、小回りに関してもそこまで期待していませんでしたが、最小回転半径は5.8mとかなり大きく、狭い道などでのUターン、方向転換などは切り返しも必要で、狭い道でのUターンは苦労しそうです。

ボディの大きさ以外に劣っている点を見つけるのはなかなか難しいですが、ディーゼルエンジンのため、ガソリンエンジンと比較すると高回転での吹け上がりがあまりよくないといったところでしょうか。
ただ、高回転までまわす必要がないのがディーゼルエンジンの利点でもあるので、劣っている点にはならないかもしれないですね。

まとめ

ボディの大きさを活かしたどっしりと安定した乗り心地が印象のCX-8でした。ひょこひょこ上下に揺れるような感じもなく、高級SUVと呼んでも全く問題ないような感じでした。
トルクフルなディーゼルエンジンも、余裕ある走りに繋がり、アクセルの踏み方が優しくてすむのも特徴ですね。

ボディサイズが大きいので、慌てた運転よりも大らかにゆったり運転するのが似合いそうなそんな車がCX-8だということですね。


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