マツダ CX-8 XD L Package内装レビュー①【運転席周りのデザイン&機能性をチェック!】


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運転席周りの快適装備、収納、広さはどう?

CX-8の運転席周りの収納や快適装備はどうでしょうか。
運転席自体の快適装備は、先ほどシートヒーターやパワーシートがあると書きましたが、それ以外にも快適装備はたくさんあります。

マツダ CX-8 XD L Package 電子パーキングブレーキ

センターコンソール、シフトレバーの後方には電子パーキングブレーキスイッチがあります。この電子パーキングブレーキのおかげで、コンソール周りはかなりすっきりとしています。

電子パーキングブレーキは発進時にスイッチを押すか、もしくはアクセルを踏み込むと解除され、停車後はスイッチを引けば作動する形となります。
メーカーによって、操作方法が異なっていますので、安全のためにも統一してほしい部分でもあります。

その後ろにはブレーキホールドスイッチがあり、ブレーキから足を離してもグレー気がかかっている状態になるので、渋滞時や坂道などで役に立ちそうです。

センターコンソール後方には、オーディオやナビゲーションが操作できるコマンダーコントロールがあり、慣れれば視線を外さずに手元で操作可能となります。

ディスプレイを注視することなく、またディスプレイをタッチしなくても操作できるので、運転に集中することができそうですね。

マツダ CX-8 XD L Package ナビ

ディスプレイ自体はインパネ上方に設置され、非常に見やすい位置です。最近はインパネ上部にディスプレイが設置される車が増えましたが、やはり一番見やすい位置だということです。

収納箇所についてですが、フロント部分にはカップホルダーが二つ、ドアポケットにはボトルホルダーが一つずつあります。

マツダ CX-8 XD L Package ドアポケット

ドリンクホルダーはアジャスター付きとなっていますので、飲み物のサイズによって、カタカタならないように出来るかもしれないですね。

マツダ CX-8 XD L Package センターコンソール収納

アームレストの下には大型のコンソールボックスが備わっており、CDなどしまうことが出来そうですね。

オーバーヘッドコンソールにはサングラスなどをしまうことが可能です。天井部分にあり取り出しやすい構造となっています。

助手席側には、グローブボックスと、12V電源ソケットがあります。
マツダ CX-8 XD L Package グローブボックス

まとめ

マツダのフラッグシップモデルと呼んでも違和感のないような作りのインテリアです。試乗したXD L PackageはXDグレードと比較すると高級感がかなりあり、別のグレードというよりも、別のモデルといった方がしっくりくるようなそんな感じの充実した快適装備でした。

一番高いマツダ車に乗るのなら、一番いいグレードが似合いそうなそんな気もするようなモデルですね。


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