マツダ CX-8 XD L Package外装画像レビュー【標準車とのデザインの違いをチェック!】


スポンサーリンク

サイド画像

CX-8のサイドデザインもマツダの鼓動デザインから作られています。

同じくSUVモデルのCX-5よりも全長があるせいか、見た目もかなり伸びやかな印象です。しかし全長が長いからといって間延びしたデザインにはなっていなく、フロントからリアまでうまくつながったデザインとなっています。

マツダ CX-8 XD L Package 左斜め

サイドの下部はフロント同様サイドエアダムのようなデザインのブラック塗装されたパーツが装備され、XD L Packageにはブライトと呼ばれる明るい見た目のサイドガーニッシュが付きます。

他のグレードのサイドガーニッシュは、ブラック塗装となります。

XD L Packageにはシルバーのルーフレールが装備されます。何か物を積むか積まないかはおいといて、見た目のカッコよさにおいてはプラスとなる装備でしょう。

サイドウインドウの周囲にはシルバーモールが施されます。このモールがあるとかなり高級感が溢れる見た目になりますね。

高級車にはメッキやシルバーが必須と思う筆者は少し古いのかもしれませんが。

マツダ CX-8 XD L Package ドアハンドル

CX-8のドアハンドルはボディ同色のグリップタイプとなります。LEDドアミラーウインカー内蔵のドアミラーも、ドアハンドル同様にボディ同色となります。
マツダ CX-8 XD L Package サイドミラー

マツダ CX-8 XD L Package ホイール
ホイールアーチは前後とも、ブラックで縁取りされた形状となり、SUVらしさを強調するデザインとなっています。

XD L PackageとXD PROACTIVEが履くアルミホイールはなんと19インチとなります。国産SUVで19インチという大径のホイールを履くモデルはなかなかないと思いますが、タイヤ交換時の費用が気になるところです。

リア画像

マツダ CX-8 XD L Package リア
リアの見た目に関しても、今のマツダらしいデザインとなっており、後方から見てもフロントマスク同様一目でマツダと分かるデザインですね。

マツダ CX-8 XD L Package リアコンビランプ

リアのコンビネーションランプはLEDとなり、夜間や悪天候でも見やすい作りとなっています。さらに悪天候で役に立ちそうなリアフォグランプは4WDモデルに装備されます。

ただしリアフォグランプはかなり光量があるので、天候が悪い時以外の使用は控えるようにしましょう。後ろを走る車の運転手に対して迷惑となりますので。

左右のリアコンビランプはメッキガーニッシュで結ばれる形となっており、見た目のアクセントともなっていますね。

CX-8にはルーフスポイラーが装備されますが、Dピラーから包み込むようなデザインとなっています。ルーフスポイラーにはハイマウントストップランプも装備されます。

最近はあえてマフラーを隠して見えないようにするデザインが主流ともなっていますが、CX-8の場合、左右に1本ずつマフラーカッターが装備されます。

左右出しのマフラーですが、CX-8のエンジンは4気筒ですので念のため。

まとめ

全体的な見た目に関しては、同じくマツダのSUVモデルのCX-5と似ている感じのデザインですが、CX-8はより大きくより伸びやかで立派な見た目になっています。
アメリカではさらに大きなCX-9がありますが、日本では一番大きなマツダのモデル。マツダのフラッグシップといっても問題はないでしょう。
2018年現在では、鼓動デザインの最新バージョンはこのCX-8ということになりますね。


スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です