【コンパクトだけど荷物は詰め込める?】スズキエスクード1.4ターボの荷室&収納画像レビュー


スズキ エスクード 1.4ターボ  シートアレンジ
SUVといえば悪路走行だけでなく、アウトドアユースにも向いているモデルですね。アウトドアユースといえばキャンプも考えられます。
では、キャンプ道具など含めて荷物が積みやすいのか、また小物などの収納が充実しているのかどうかなど説明していきたいと思います。

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荷室の広さはどう?

エスクードは全長が4.1メーターしかないコンパクトSUVですが、荷室は意外と広く使いやすい感じがします。
まず荷室のサイズについて、説明します。

後部座席を倒していない状態では、荷室長785mm、荷室幅1423mm、荷室高871mmであり、375Lの容量があります。コンパクトボディのわりに、荷室長が長いのが特長です。

スズキ エスクード 1.4ターボ  助手席倒す
後部座席を倒すと荷室長は1415mmとなり、かなり大きなものでも積めそうですね。

その証拠に、カタログには前輪を外した自転車を積んである状態の写真が載せてあります。荷室の高さもあるので、大きなかさばる荷物も楽に積めそうですね。

スズキ エスクード 1.4ターボ  ラゲッジボード
荷室にはラゲッジボードがあり、そのボードを上段にセットするとその下に小物類や小さな鞄などを収納することも可能です。

スズキ エスクード 1.4ターボ  フック
ラゲッジサイドにはショッピングフックが備わります。買い物袋などぶら下げるのにも便利で、耐荷重は2kgとなります。

スズキ エスクード 1.4ターボ  アクセサリーランプ
同じくラゲッジサイドにはアクセサリ―ソケット、ラゲッジルームランプが備わります。

ラゲッジルームランプは夜間など暗い状況での荷物の積み下ろしに役に立ちそうですね。

ラゲッジフロアにはラゲッジフックが4か所あり、ネットなどで荷物を固定することもできます。
このラゲッジフックは耐荷重40kgとなります。ディーラーオプションでは、荷物を固定するためのラッシングベルトが用意されています。

スズキ エスクード 1.4ターボ  後部座席倒す
荷室のフロアはフェルト生地でできているため、アウトドアグッズなどを積むと汚れや濡れるのが気になります。

アウトドアでの利用が多い方には、ディーラーオプションのラゲッジマットなどを使用することがオススメですね。
ディーラーオプションのラゲッジマットはジュータンタイプとソフトトレータイプが用意されています。

エスクードには荷室のプライバシー保護のために、トノカバーが用意されます。巻き取り式とちがってしっかりとした素材でできていますが、衝突時や急ブレーキのことを考えると、トノカバーの上に物を置くことはやめた方が良さそうですね。高さのある荷物やかさばる荷物を積む時には、取り外すこともできます。


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