スズキエスクード1.4ターボのシートレビュー【シートの素材、デザイン、広さはどう?】


スズキ エスクード 1.4ターボ
比較的コンパクトなボディのエスクードですが、車内の広さや、シートの座り心地も気になるポイントだと思います。
この記事では、スズキエスクード1.4ターボのシートについて解説していきます。

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運転席の素材、座り心地、デザインをチェック!

スズキ エスクード 1.4ターボ  運転席
運転席、助手席ですが、シートの素材はなんと本革が使われています。

正確には、本革&スエード調のシート表皮ですが、コンパクトモデルなのに、シートは高級車顔負けの本格的装備です。

1.4リッターターボの場合、本革&スエード調のシート表皮はエンボス加工され、レッドステッチとなります。

運転席助手席には2段階調整可能なシートヒーターが装備されます。
運転席には、スライドリクライニングはもちろんのこと、高さ調整もできるシートリフターも標準装備されます。

座り心地に関してですが、滑りにくい表皮のおかげなのか、体がシートに吸い付くようなフィット感があり、横方向のホールド性も抜群です。

ただ、横方向のホールド性は抜群すぎて、若干窮屈に感じました。

シートポジション自体は問題なく、スライド位置や背もたれの角度、シートの高さも調整できるので、快適に疲れにくいポジションをとって運転することが可能です。


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