スズキエスクード1.4ターボのインパネレビュー!【内装のデザイン、機能性を実車画像で紹介!】


スズキ エスクード 1.4ターボ インパネ
シンプルでありながら、機能性にすぐれているともいえるエスクードのインテリア。ブラック基調の落ち着いた印象のデザインです。
この記事では、インテリアのデザインや、操作性について説明していきましょう。

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ステアリング画像レビュー

スズキ エスクード 1.4ターボ ステアリング
3本スポークの本革巻きステアリングは、1.4リッターターボの場合、レッドステッチが施されます。

本革ステアリングはしっかりと握れ、汗でも滑りつらいので長時間ドライブにも向いています。

ステアリングにはチルト&テレスコピック機能が付きますので、ステアリングの上下調整と前後調整が可能です。

一昔前はチルトステアリングのみのモデルが多かったですが、最近はテレスコピック機能も増えてきたので、快適安全なドライビングポジションを取りやすくなってきました。

ステアリングには、6速マニュアルモード付パドルシフトが採用されています。パドルシフトを使う機会はほとんどないという方も多いでしょうが、長い下り坂でエンジンブレーキが必要な時は、シフトダウンできるのでかなり便利です。

ステアリングにはオーディオ操作スイッチと、アダプティブクルーズコントロールの操作スイッチが配置されます。手を離さずに操作できるのは安全運転上も好ましいですね。

スズキ エスクード 1.4ターボ アダプティブクルーズコントロール スイッチ

スズキ エスクード 1.4ターボ 音量 スイッチ

なお標準ではオーディオレス仕様となり、オプションでナビゲーションまたはオーディオを設置する形となります。

インパネ画像レビュー

スズキ エスクード 1.4ターボ パネル
スズキ エスクード 1.4ターボ エアコン吹き出し口
1.4リッターターボのインパネガーニッシュはヘアライン調の仕上げとなっており、エアコン吹き出し口となるサイドルーバー、センタールーバーのリングはアルマイトレッド仕上げとなります。赤いピンポイントなデザインは、スポーティーな印象です。

スズキ エスクード 1.4ターボ  センタークロック
センタールーバーの真ん中の位置には、アナログのセンタークロックが配置されます。
高級車などによく採用されるアナログクロックがエスクードにも採用されるのは、少し満足感が増しそうな気がします。
アナログとデジタル、どちらが見やすいかは人それぞれですが、メーター内にはデジタル時計も配置されますので、見やすい方をどうぞ。ということでしょうか。

インパネ装備とはちょっと違いますが、後方確認のためのルームミラーは自動防眩タイプを採用しており、後続車のヘッドライトの眩しさを感知すると、自動的にミラーの反射率を制御し、眩しさを軽減します。

メーター画像レビュー

スズキ エスクード 1.4ターボ メーター
メーターは右側にスピードメーター、左側にタコメーターが配置され、自発光式メーター(常時発光式)となります。時発光メーターは日中でも夜間でも常時光っている状態で、非常に見やすい作りとなっています。文字自体は白のフォントで作られています。

メーターパネルの輝度は7段階で調整できます。
スピードメーターはそこまで必要なのか、そこまで出せるのかは別にして、220㎞/hまで目盛りが刻まれます。

スピードメーターとタコメーターの間にはマルチインフォメーションディスプレイが設置され、平均燃費や航続可能距離、シフトインジケーター、「ALLGRIP」の走行モードも表示します。
メーターリングは1.4リッターターボの場合、ブロアーリング同様にアルマイトレッド仕上げとなります。


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