新型ヴェルファイア HYBRID Z 試乗レビュー【ハイブリッドの静寂性&加速力をチェック!】


ヴェルファイア Z フロントマスク
高級ミニバンといっても過言でもない新型ヴェルファイア。見た目や装備も高級ですが、走りはどうなのでしょうか?
乗り心地やハンドリング、静粛性について、確認してみました。
※今回試乗したのはヴェルファイア HYBRID Zですが、画像はヴェルファイア Zのものとなっています。

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ヴェルファイアHYBRID Zの加速力はどう?

ヴェルファイア Z 左前
ヴェルファイアHYBRID Zはその名の通り、ハイブリッドエンジンを搭載するミニバンです。

ヴェルファイアHYBRID Zは2.5リッターガソリンエンジンと電気モーターを用いるハイブリットモデルで、
通常の2.5リッターエンジンと比べると、モーターがある分パワーも増し、それでいてガソリンの消費が少なくて済むという優れもののエンジンです。

2.5リッターガソリンエンジンモデルでも十分な加速力を持っていますが、モーターの力が加わるハイブリットモデルだと、その加速力は別物です。

しかも比較的静かに加速していくので、ガソリンの大排気量エンジンともまた違った感覚です。

ガソリンエンジンに電気の力が加わるというよりも、電気モーターの力にガソリンエンジンのパワーが加わるといった表現が一番合っているのではないでしょうか。

ヴェルファイアHYBRID Zの静寂性はどう?

ヴェルファイア Z リア
2.5リッターガソリンエンジンモデルでも十分な静粛性を持っていますが、HYBRID Zはその上を行きます。

電気自動車のようだというのは少し大げさですが、エンジンの始動の際や走行中の振動はほとんど感じませんでした。

ヴェルファイアのハイブリットモデルはもちろん燃費はいいですが、それだけでなく静粛性を追求したモデルですので、より静かなヴェルファイアが欲しいという方にはうってつけのモデルといえるでしょう。

ヴェルファイアHYBRID Zの取り回しのしやすさはどう?

ヴェルファイアはフルサイズミニバンと呼ばれているモデルです。
全長×全幅×全高mmは、4935×1850×1950と堂々たるボディサイズです。

ここまで大きいと、小回り含めて、取り回しについて気になりますが、どうなのでしょうか?
最小回転半径は5.6m。小さくもなく、大きくもなくといったところでしょう。

ボディサイズが大きいため、狭い道や路地などでは慣れるまで取り回しに気を使いそうですね。

ヴェルファイア Z アンダーミラー
HYBRID Zの場合、フロント左側に補助ミラーがありますので、左フロント下やフロント直下など確認しやすいです。

車全体の視界に関しても、サイドウインドウが大きくとられているため、視野は広くとれます。
斜め後方の視界も良く、合流などでもそれほど気を遣うことは無さそうです。


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