アルファードHYBRID X 試乗レビュー【ハイブリッドの加速力、静寂性はどう?】


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取り回しのしやすさはどう?

トヨタ アルファード 正面

アルファードはフルサイズミニバンと呼ばれているモデルです。
全長×全幅×全高mmは、4945×1850×1950と堂々たるボディサイズです。
クラウンよりも大きなサイズですね。

ここまで大きいと、小回り含めて、取り回しについて気になりますが、どうなのでしょうか?
まず、最小回転半径についてですが、5.6mと、小さくもなく、大きくもなくといったところでしょうか。

さすがに元々のボディサイズが大きいため、狭い道や路地などでは慣れるまで取り回しに気を使いそうですね。
HYBRID Xの場合、フロント左側に補助ミラーがありますので、左フロント下やフロント直下など確認しやすいです。

車全体の視界に関しても、サイドウインドウが大きくとられているため、視野は広くとれます。

斜め後方の視界も良く、合流などでもそれほど気を遣うことは無さそうです。

Toyota Safety Senseを搭載

アルファードHYBRID Xには、様々な運転アシストが装備されています。
Toyota Safety Senseは衝突回避支援パッケージとも言われ、次のものが装備されます。

レーントレーシングアシスト

レーントレーシングアシストは、スイッチをONにすることによって、車線から逸脱する可能性があることを警告したり、車線からの逸脱を避けるためのステアリング操作支援を行います。

プリクラッシュセーフティ

プリクラッシュセーフティは、前方の車両や歩行者(昼夜)、自転車運転者(昼)をミリ波レーダーと単眼カメラで検出し、警報ブザーとマルチインフォメーションディスプレイ表示で衝突の可能性を知らせ、ブレーキを踏めた場合はプリクラッシュブレーキアシスト。ブレーキを踏めなかった場合は、プリクラッシュブレーキを作動させ、衝突回避または被害軽減をサポートします。

レーダークルーズコントロール

レーダークルーズコントロールは、ミリ波レーダーと単眼カメラで先行車を認識し、車速に応じた車間距離を保ちながら追従走行を支援します。

先行車が停止した場合は自車も停止、先行車が発進した場合はドライバ―操作により発進し、追従走行を再開。

オートマチックハイビーム

オートマチックハイビームは、ハイビームとロービームを自動で切り替え、夜間の歩行者などの早期発見をサポート。切り替え忘れを防ぐ以外にも、手動操作の煩わしさを軽減します。

ロードサインアシスト

ロードサインアシストは、前方カメラで認識した道路標識をマルチインフォメーションディスプレイに表示するシステム。道路標識の見落としを減らし、安全運転を促します。

まとめ

通常の2.5リッターガソリンエンジンモデルでも十分にパワフルで静粛性に優れたアルファードですが、ハイブリットモデルだと、その加速力、静かさに磨きがかかるようです。
まだ静かにするのか?といった感じがするほど、とても静かで加速する姿は、まるで電気ターボミニバンですね。
低燃費が売りなはずですが、それよりも静粛性とパワフルさに目が行ってしまうような、そんな感じがするアルファードHYBRID Xです。


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