【木目調の高級感あるインパネ】トヨタ アルファードHYBRID Xのインパネレビュー


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常時発光式のメーターなので、昼間でも見やすい

トヨタ アルファードHYBRID X メーター
アルファードHYBRID Xのメーターはハイブリッドモデル専用のデザインと作りとなり、メーター照度コントロール付きのオプティトロンメーターとなります。常時発光式のメーターとなるので、日中でも夜間でも非常に見やすいメーターとなります。

メーターリングはシルバー加飾となり、アルファードHYBRID Xはメーター内部がブルー基調のデザインとなります。

ハイブリットモデルはタコメーターの代わりにパワーインジェクターが採用され、ハイブリッドシステムの状況を知りながら走行することが出来、運転が楽しくなりそうです。

アルファードHYBRID Xでは、ナビはメーカーオプション、またはディーラーオプション扱いとなり、標準ではオーディオレス仕様となります。
メーカーオプションのナビはT-Connect SDナビゲーション+JBLプレミアムサウンドシステムとなり、画面サイズは9.2型の大型のナビとなります。

スピーカーは17スピーカー搭載となります。かなりいい音を聞きながら、ドライブすることが出来そうですね。

なお、メーカーオプションナビは、パノラミックビューモニター付きで、712,800円(税込)、インテリジェントパーキングアシスト2付きで、637,200円(税込)となります。

性能も音響も素晴らしいナビですが、かなり高額なナビゲーションシステムとなりますので、予算との兼ね合いで、ディーラーオプションナビを選択するという方法もあります。
ただし、メーカーオプションナビは、インパネとの一体感があるので、見た目に関しても高級感ある作りとなっています。

まとめ

フロント周りのインテリアに関しては、どこをとってみても高級ミニバンとして問題なく、満足いく仕上がりとなっています。
本革と木目調やシルバーを上手く使用してデザインされており、運転席に座って周りを見渡した時、間違いなく買ってよかったと思うようなモデルです。

ミニバンであるのに、前席のウォークスルー機能を捨て、センターコンソールが用意されているところもまた、高級感を増す作りといえるでしょう。
運転席に座った時の満足感があるミニバンは、なかなかないと思います。


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