新型アルファードHYBRID Xの外装をチェック!【 マイナーチェンジの変更点は?】


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上品なプレスラインが施されたサイド

アルファード サイド HYBRID X
サイドまわりのデザインについてですが、上品なプレスラインが施され、そのままではのっぺりとしてしまう見た目をうまく避けるデザインとなっています。
特徴的な角度のついたBピラーのデザインは、今回のマイナーチェンジでもそのままで、横から見た時のスポーティーさを実現する形となっています。

トヨタ アルファード HYBRID X アウターハンドル
ドアのアウターハンドルは、メッキデザインとなり、高級感をアピールするとともに、デザインのアクセントともなっています。
トヨタ アルファード HYBRID X エンブレム
HYBRID グレードは、フロントフェンダー上部に、専用のハイブリッドエンブレムが採用する形となります。横から眺めた時に、違いが分かる形となっていますね。
トヨタ アルファード HYBRID X ドアミラー
ドアミラーはウインカー内蔵ミラーとなり、見た目以外にも安全性を考慮したデザインとなっています。

アルミホイールは全車標準装備となりますが、グレードによって、インチとデザインが異なります。
トヨタ アルファード HYBRID X アルミホイール
今回試乗した新型アルファードHYBRID Xは16インチホイールとなります。デザインはオーソドックスな5本スポークとなり、比較的上品なホイールデザインといえるでしょう。
他のグレードでは、17インチ、18インチもありますが、インチサイズによって乗り心地の違いもありそうですね。

リアコンビネーションランプの周りを変更

トヨタ アルファード HYBRID X リアデザイン
リアデザインは今回のマイナーチェンジで、主にリアコンビネーションランプ周りのデザインが変更されました。
リアコンビネーションランプはマイナーチェンジ前よりも、赤が協調されたデザインとなり、昼夜を問わず視認性に優れた形となっています。

特に夜間は、面全体が光る作りとなっていますので、目立ちます。
フロントヘッドランプ含めて、運転中に見ることが出来ないのが少し残念ですね。

グレードにもよりますが、フロント同様に、シーケンシャルターンランプが採用されます。こちらも新型アルファードHYBRID Xではオプションでも装備出来ない形となります。
ランプ周りを豪華にするには、グレード選択時の注意が必要ですね。

トヨタ アルファード HYBRID X リア正面
ナンバープレート上部にはメッキのガーニッシュが装備され、左右のテールランプをつなぐようなデザインは引き締まった印象となります。

トヨタ アルファード HYBRID X リア エンブレム
新型アルファードHYBRID X含む、ハイブリッドグレードは、リアにもハイブリッド専用エンブレムが施され、ブルーのトヨタマークとともに、ハイブリットモデルということを、後ろを走る車にアピールします。

トヨタ アルファード HYBRID X リアスポイラー
リアスポイラーは全車に標準装備となり、スポーティーさと、引き締まったデザインを作り出すことが実現できています。
また、一見装備されていないかのように見えるリアワイパーは、使用しないときはリアスポイラーの中に隠れており、リアガラス周辺がすっきりとしたデザインとなっています。

まとめ

今回のマイナーチェンジで、見た目がさらに精悍な感じになりましたが、フロント周りのデザインに関しては、マイナーチェンジ前よりもさらに迫力が増した感じになっています。

このアルファードのグリルデザインは賛否があるとは思いますが、威風堂々としたミニバンという意味では、間違いなく正解といえるデザインといえるのではないでしょうか。


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