スズキXBEEで車中泊は可能か検証してみました!


XBEE 右前
今やスズキの軽の中でも中心機種となっている大ヒットモデル「ハスラー」。そのハスラーの兄貴分とも呼べるデザインのコンパクトSUVがこのXBEE(クロスビー)です!
ここでは、車中泊ができるかどうかを詳しく見ていきたいと思います。

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XBEE車中泊が可能かどうか?

結論から申し上げますと、できます!
まず、車中泊する上でかならず必要なのが、「シートのフルフラット化」だと思います。

XBEE フルフラット
これはご覧のとおり、フロントシートのヘッドレストを外し、リアシートを最も手前までスライドさせてから前に倒して、今度はフロントシート倒してから合わせると…このようなかなりのフルフラット化ができます。

荷室側とフロントシートとの段差はどうしてもできますが、寝転んでみてもこれくらいなら全然気にならない程度ですので、問題はありません。

寝転ぶ際は、座席側が頭になるように寝転ぶ事をおすすめします!
あとはここにクッションを敷いて、布団を敷けば2人が寝られる空間になります。

このように、XBEEでの車中泊は原則できる!と言って良いでしょう。

ですが、あくまでAセグメント車。室内長も室内幅も限られてはいるため、大人2名の車中泊が限界だとは思いました。

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XBEEで車中泊する際のデメリットは?

上でも書きましたが、やはりAセグメントに属する車格のため、全長と全幅の面で車中泊に有利とは言えません。

それと、荷室の大容量ラゲッジアンダーボックスがあるせいか、リアシートを倒した際の床面がそのラゲッジアンダーボックスの最上点となってしまっています(つまり、フルフラットにした時の床面がかなり高い)。

室内高が1,280mmとそれなりにあるため、寝転んでも窮屈な感じはしませんが、分厚いベッドクッション等を敷くと、高身長の方はそれなりに圧迫感を感じてしまうかもしれません。あまり厚めのベッドクッションはおすすめできないなと思いました。

ちなみに、リアシートを倒した床面に何も敷かない状態で、身長168cmの筆者が胡座をかいて座ってみたところ、天井と頭がギリギリでした。

胡座をかいて座るのはさすがに圧迫感がありましたね。

スズキクロスビーの新車見積り


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