【細部に遊び心が満載!】スズキXBEEのインパネのデザインと機能性をチェック!


XBEE インパネ
今やスズキの軽の中でも中心機種となっている大ヒットモデル「ハスラー」。そのハスラーの兄貴分とも呼べるデザインのコンパクトSUVがこのXBEE(クロスビー)です!
ここでは、そのインパネデザインと特徴的な装備を見ていきましょう!

スポンサーリンク

インパネのコンセプトは「冒険心を刺激するデザイン」

このXBEEのインパネデザインのコンセプトは、ずばり「冒険心を刺激するデザイン」です!

XBEE インパネ アップ
メインとなるアイボリーのカラーパネルですが、これはハスラーのそれとは違い「全車全ボディカラーでアイボリー」という一風変わった設定となっております。

このあたり、ハスラーのPOPな印象=カラーパネルと、室内空間の広さを訴求したい=明るい色という2つの要素を融合した結果ではないでしょうか。

XBEE ディンプルのシボ
そのカラーパネルと、その下に位置するこれも一風変わったディンプル(小さなくぼみ)のシボ(しわ模様)を施した黒色の樹脂パーツの2つを横基調の空間に大きく広げる事により、室内の広さを感じさせる事に成功しています。

このディンプルのシボ、適度なグリップ感があり触り心地も良好です!安っぽくなる材料着色の素材を上手くデザインでカバーしていますね。

また以下の外装の記事でも触れましたが、この2つの違う素材感のパネル類をパイプフレーム形状とする事で、フロント・リアバンパーガーニッシュとマッチするデザインになっています。

>>> 【ハスラーとはどう違うの?】スズキXBEEの外装をチェック!

XBEE インパネ
■ハスラーのインパネ
ハスラー インパネ

この「パイプ形状」こそがハスラーとの大きなデザイン共通項です。

XBEE ルーバーシリンダーパイプ形状のサイドキャップ

XBEEには他にもインパネカラーパネルの上に位置するサイドガラス用のデフロスター部にもシリンダーパイプ形状のサイドキャップを施す等(写真はMXなのでブラック、MZグレードはシルバーに)、より遊び心をくすぐるデザインになっていると言えます。

これらのデザインによりまさに、冒険心を刺激するインパネとなっているのがこのXBEEのデザインの大きな特長です!

>>> 新車購入時の注意点|”下取り額から調整します”に騙されるな!

>>> スズキXBEEで車中泊は可能か検証してみました!?

スズキの自信作、全方位モニターのポイントは?

2017年末のデビューした新型スペーシアに採用された新型の全方位モニターが、このXBEEにも採用されています。
メーカーオプションの「全方位モニター用カメラパッケージ」とディーラーオプションで対応のナビゲーション(現在はスズキの場合パナソニックのナビ一択です)を装着すると、利用できます。

これは、4つのカメラが捉えている映像を合成し、自車の周辺を空から見ているような映像をナビのモニターに映し出す機能です。

新型の全方位モニターには「自車を斜め上空から立体的に見たような室外視点」と「運転席から自車を透かして周辺を立体的に見る室内視点」が表示されます。

■全方位室外視点
全方位室外視点
■全方位室内視点
全方位室内視点

この室内視点がかなり使える装備で、なんとエンジンスタート時に自動で、3Dビュー視点で自車の上をぐるりと一周してくれるのです!
つまり、エンジンをかけた時のリアルタイムの映像を自動的に写してくれるので、例えば外出先に前向きに駐車した際、バックで出なければならないような状況で大きな力を発揮しそうです。

また、ナビのカメラスイッチで任意に3Dビューを表示できる(ただしシフトレバーがパーキングの時のみ)のと、画面のスイッチで室外映像と室内映像を切り替えられるので利便性もバッチリです。

日常の用途にガンガン使うような車格のクルマですから、この機能は嬉しいですね!

スズキクロスビーの新車見積り


スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です