オデッセイ ハイブリッド アブソリュートEXのマイナーチェンジ情報【外装、内装、グレード、価格、広さ、燃費、安全装備についてご紹介】


スポンサーリンク

新型オデッセイ ハイブリッド アブソリュートEX試乗レビュー

オデッセイ ハイブリッド アブソリュートEX サイド オデッセイ ハイブリッド アブソリュートEXに試乗してみました。 ミニバンの中でも比較的背の低いタイプとなる、オデッセイ。背が高いミニバンとセダンの中間のような乗り心地を感じることが出来ました。

ハイブリッドのスペックはどう?

オデッセイのハイブリッドモデルは、グレードによってカタログ燃費の違いがあります。 グレードごとのカタログ燃費について、まず説明いたします。

  • ハイブリッド7人乗り 26.0㎞/l
  • ハイブリッド8人乗り 26.0㎞/l
  • ハイブリッド アブソリュート7人乗り 24.4㎞/l
  • ハイブリッド アブソリュート8人乗り 25.2km/l
  • ハイブリッド アブソリュート EX7人乗り 24.4㎞/l

以上のように差があるかたちとなりますが、グレードごとの実燃費の差はほとんどないと思います。 グレードごとにカタログ燃費が異なるのは、装備やシートの作りによる重さの違いということが考えられます。 オデッセイ ハイブリッド アブソリュートEX リア 次にハイブリッドモデルの出力などのシステムスペックについてです。 まずモーターの出力ですが、184ps、32.1kg-m、エンジンの出力は145ps、17.8kg-mとなります。 ハイブリットモデルはモーターとエンジンを精密に制御することにより、効率のいい走りを提供します。 ハイブリッドモデルの加速力に関してですが、ガソリンモデルよりも強力な印象です。

取り回しのしやすさはどう?

オデッセイ ハイブリッド アブソリュートEX 右前 実際に試乗してみて感じたことですが、シートの作りは柔らかい感じがするのに対して、路面からの突き上げが少し気になり、乗り心地に関しては若干固い感じがしました。 ただ、ガソリンモデルよりも重量があるため、どっしりとした走りを味わうこともできます。 疲れにくいかどうかに関しては個人差がありますが、シートの柔らかさから疲れを感じてしまうということもありそうです。 ただし、疲れに関しては長時間乗ってみないとわからないところもあるので、その機会があれば、またお伝えしたいと思います。 ハイブリッドモデルとガソリンモデルは、燃費以外にも大きく異なる点があります。それは加速についてです。 ガソリンモデルでも十分と感じる加速力ですが、ハイブリッドモデルそれに輪をかけて強力になります。 オデッセイの視野は、アイポイントがセダンなどと比べると高い位置になるため、比較的広い視界を得ることが出来ます。窓自体も大きいため、前方視界以外にも、斜め後方の確認もしやすい構造となっています。 さらに背の高いミニバンと比較すると前方視界の良さは負けますが、それでも十分に視界の良いモデルといえるでしょう。

駐車場での後方確認のしやすさはどう?

オデッセイ ハイブリッド アブソリュートEXはかなり大きなサイズのミニバンです。 全長mm×全幅mm×全高mmは、4840×1820×1685となります。 ここまで大きいと駐車場での駐車や車庫入れに苦労しそうですし、小回りも効かない感じがしますが、最小回転半径は5.4mと、ボディサイズから想像するよりも小回りは効きそうですね。 しかし、絶対的に大きなボディサイズのため、駐車する際、特にバックでの駐車では慣れないと怖いと思うかもしれません。 そんな不安を取り除いてくれる次のような装備がオデッセイ ハイブリッド アブソリュートEXには用意されています。

マルチビューカメラシステム

上空から車を見下ろしたような映像をナビゲーションに映し出すことで、車の周囲の様子を確認することが出来ます。駐車場や見通しの悪い交差点などで役に立つシステムです。

Hondaスマートパーキングアシストシステム

バックでの駐車や縦列駐車でのハンドル操作を自動でアシストするシステムです。駐車枠も検知することが出来ます。 カメラで駐車枠を自動認識する機能によりスムーズに動くことが可能となりました。

パーキングセンサーシステム

駐車時や出庫時などで障害物の接近を知らせるシステムです。 8つの超音波センサーで周囲の障害物を検知し、対象物との距離により音とナビゲーション画面上の表示で注意を促がします。

後退出庫サポート

車庫などからバックで発進する際に、左右から近づく車の存在を知らせます。 見えにくい位置から近づいて来る車両を検知し、警報音とナビゲーション画面の矢印表示で注意を促します。 以上のシステムを活用することにより、大きなボディサイズのオデッセイでも安心して運転することが出来ると思います。 ただしあくまでも運転支援システムと考え、最終的な注意や判断は運転手にあることを忘れないよう運転することをオススメいたします。


スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です