オデッセイ ハイブリッド アブソリュートEXのマイナーチェンジ情報【外装、内装、グレード、価格、広さ、燃費、安全装備についてご紹介】


スポンサーリンク

オデッセイ ハイブリッド アブソリュートEX内装レビュー③【運転席、助手席、後部座席の居住性はどう?】

オデッセイ ハイブリッド アブソリュートEXは7人乗りのミニバンです。各席が快適にすごせるようにできていますが、実際座ってみてどうなのかについて解説します。  

運転席、助手席の居住性は?

IMG_3577 運転席、助手席は電動調整式シートが設定されています。 運転席は8ウェイパワーシート、助手席は4ウェイパワーシートとなります。 パワーシートが設定されていると高級ミニバンという感じがしますね。 シートの作りも良くできており座面もしっかりしているので、大柄な人でもしっかり座ることが出来、長距離運転でも疲れない作りとなっています。 頭上の高さも十分にあり、アイポイントが高いので、目の前の視界も良好です。 乗り降りに関しても、座面の高さがあるので、ドアを大きく開けなくても乗り降りできる形となっています。 ホンダ オデッセイ アブソリュートEX ドア開放 腰や頭をかがめなくても乗り降りできるのは、腰に負担がかからないので、体にも優しい感じがしますね。 ホンダアブソリュートEX 助手席 助手席に関しても、適正な位置にシートスライドを設定すると、ひざ前にも十分に空間が出来るので、圧迫感などを感じることは少ないです。 ドアとの距離もきちんととってあるので、ドアガラスがせまってくるという感覚も少ないです。

後部座席の居住性は?

新型オデッセイ ハイブリッド アブソリュートEX 2列目 2列目は特等席といえるほどの作りと居住空間です。 スライドドアがあるので、乗り降りもしやすく、お年寄りや小さなお子様もセンターグリップがあるので、安心に乗り降りすることが出来ます。 それ以外にも、床が低いことで定評のあるホンダのミニバンですので、ここも乗り降りがしやすい理由の一つになっています。 実際に座ってみた感想ですが、足もゆっくり延ばすこともでき、シートの横幅もゆったりしているので、かなり快適です。座り心地も問題なく、どっしりと座ることが出来ます。 オットマンが装備されていますが、オットマンを使用し、背もたれを少しリクライニングさせると、気づいたら目的地だったというほどの楽な姿勢を取ることが出来ます。 間違いなく寝てしまいそうですね。 ホンダ オデッセイ アブソリュートEX  オットマン ホンダ オデッセイ アブソリュートEX オットマン使用 シートベルトはシート内蔵型となっているので、どの位置にシートをスライドさせても、適切にシートベルトをすることが出来ます。これに関しては、安全面の意味でもありがたいですね。 新型オデッセイ ハイブリッド アブソリュートEX 3列目シート 3列目のシートは3人掛けです。 横幅も十分にあり、大人二人であれば、ゆったりと座ることが出来ます。 頭上の高さも問題なく、短時間だけでなく、ある程度の長時間でも快適に過ごすことが出来ます。3列目は補助席的なシートが多いですが、オデッセイの3列目は十分に使うことが出来ます。 座り心地に関したは、若干座面、背もたれが薄い感じがしますが、床下収納式のシートとしているので、ここに関しては、致し方ないところでしょう。 オデッセイアブソリュートEX 3列シート ゆとり 2列目のスライド位置にもよりますが、シートを少し前に出せば、3列目のひざ周りにもかなり余裕が出来ます。 もちろんその状態で2列目に座っても、狭いと感じることはありません。

まとめ

全体的にみて、どの席でも快適に過ごすことが出来る、オデッセイ ハイブリッド アブソリュートEX。 特に2列目の快適性は素晴らしいです。 オットマンもあり、ヘッドレストも大型なので、リアエンターテイメントモニターがあれば、完全にシアタールームとなるでしょうね。 背がそこまで高くなく床も低いので、小さなお子様からお年寄りまで、楽に乗り降り出来るのもいい点だと思います。みんなに優しいミニバン、それがオデッセイ ハイブリッド アブソリュートEXということになりますね。


スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です