オデッセイ ハイブリッド アブソリュートEXのマイナーチェンジ情報【外装、内装、グレード、価格、広さ、燃費、安全装備についてご紹介】


スポンサーリンク

オデッセイ ハイブリッド アブソリュートEX内装レビュー②【シートのデザイン&機能性はどう?】

ミニバンであり7人乗りであるオデッセイ ハイブリッド アブソリュートEXのシートは果たして座り心地など含めてどう仕上がっているのでしょうか?
素材や作りについて、確認し説明いたします。

オデッセイ ハイブリッド アブソリュートEXは7人乗りです。前席、2列目が独立したタイプのキャプテンシートで、3列目は3人掛けとなっています。

■2列目シート
新型オデッセイ ハイブリッド アブソリュートEX 2列目
■3列目シート
新型オデッセイ ハイブリッド アブソリュートEX 3列目シート

2列目のシートのヘッドレストは高級車のような大きい作りとなっているため、かなり楽な姿勢をとることができます。

3列目に関しては大人3人が座るのは若干きつい感じがしますが、運転席、助手席、2列目は独立したタイプのキャプテンシートのため、ゆったりと座ることが出来ます。

シートの素材はどう?

新型オデッセイ ハイブリッド アブソリュートEX 運転席座面
オデッセイ ハイブリッド アブソリュートEXのシートの素材は、プライムスムース×ファブリックのコンビシートとなります。メーカーオプションで本革シートを選択することもできます。

プライムスムース×ファブリックのコンビシートは幾何学的な模様となっており、シンプルですが、人目を惹く感じのいい作りとなっています。

触り心地も非常によく、高級感溢れる触り心地となっています。

2列目は、ソファーのような見た目ですが、座り心地もしっかりしています。

シート周りの収納はどう?

オデッセイ ハイブリッド アブソリュートEXの収納は多岐に及びます。
運転席助手席周りでもかなり多くの収納箇所があり、便利に使うことが出来ます。

大きなセンターコンソールリフトアップトレイにはその後ろにドリンクホルダーが装着されます。
新型オデッセイ ハイブリッド アブソリュートEX ドリンクホルダー

運転席周りには他にも飲み物を置くスペースがあります。ドアポケットにあるボトルホルダーです。このボトルホルダー含めると、4本ほど飲み物を置くことが出来ますね。
オデッセイアブソリュートEX ボトルホルダー

長距離ドライブには必須アイテムといえる運転席のアームレストですが、メーカーオプションで、大型アームレスト(角度調整式)に変更することもできます。
オデッセイ アブソリュートEX
他の収納箇所としては、室内確認用ミラー付きサングラスポケットがあります。

2列目にはボトルホルダーがシート脇とスライドドアに設置されます。ここでも一人2本の飲み物を置くことが可能となりますね。ボトルホルダーは3列目にも用意されます。
オデッセイ アブソリュートEX 後部座席ドリンクホルダー
運転席助手席の後には、シートバックポケットがあり、地図や本などを収納することが出来ます。
アブソリュートEX シートバックポケット

全体的にドリンクホルダーが目立つ収納ですが、ドアポケットなどもあり、運転席周りに小物などを置く際に困ることは無さそうです。

シート周りの機能はどう?

運転席助手席用バニティミラー付きサンバイザーは、オデッセイ ハイブリッド アブソリュートEXの場合は照明付きとなります。

運転席、助手席シートヒーターはグレードによって異なりますが、オデッセイ ハイブリッド アブソリュートEXには標準装備されます。
なお、運転席助手席はパワーシートが標準装備されます。

乗り降りに便利なセンターピラーグリップは、クロームメッキ付きとなります。

メーカーオプションとなりますが、リアエンターテインメントシステムが設定されています。大画面の9インチですので、後部座席でも様々な映像を楽しむことが出来ます。

2列目/3列目シート用独立エアコンアウトレットは全車標準装備となりますが、オデッセイ ハイブリッド アブソリュートEXはクロームメッキリング付きとなり、高級感が増します。

まとめ

ホンダの最上位ミニバンとして、他のメーカーの同クラスのミニバンと比較しても見劣りしない作りとなっているオデッセイです。
特にシートの作りがよくできていると感じました。

独立したキャプテンシートを持つ2列目の快適性は抜群で、特等席は2列目といえるほどですね。

出来ればリアエンターテイメントシステムを装備し、優雅にのんびりと後席でドライブを楽しみたいものです。


スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です