新型ムーヴの広さチェック!【運転席、後部座席、荷室はどう?】


スポンサーリンク

荷物も思ったより詰める

新型ムーヴ 荷室
軽自動車は荷物が積めないイメージですが、ムーヴは工夫をすればかなりたくさんのものを積むことが出来ます。

荷室の床下には大容量ラゲージアンダーボックスが装備されています。ラゲージボードを開けたままフックで固定すれば、観葉植物のような背の高い荷物も積むことが出来ます。
新型ムーヴ 大容量ラゲージアンダーボックス

ムーヴの荷室の開口部の広さはかなりゆったりしていて余裕があります。

開口高は825mm、荷室フロア高は640mm、開口部最大幅は1030mmと、背の高い荷物や幅のある荷物でも積みやすい形状です。
4人乗車でもそれなりに荷物は積めますが、乗車人数を変更することで、更に多くの荷物を積むことも可能になります。
ヘッドレストを外しリクライニングさせることで、かなり長いものも積むことができます。この状態では2人乗りとなります。
ハーフラゲージモードは、後部座席片側を倒すだけで荷室を拡大することが出来ます。この状態では3人乗りとなります。
フルラゲージモードは、後部座席両側を倒し、フラットで広々とした荷室を作り出すことが出来ます。この状態では2人乗りとなりますが、たいていの荷物はこの状態でどうにかすることが出来そうです。

まとめ

軽自動車とは言え、乗員スペースも荷室スペースも満足できる広さのムーヴです。
座席のシートスライドを一番後ろに下げてしまえば、大人でも快適に過ごすことができます。
大きなたくさんの荷物と乗員の両立が難しい時もあるかもしれませんが、それを差し置いても、小さいボディのわりにかなりゆったりと過ごすことのできる車だということですね。


スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です