新型レガシィアウトバックシートレビュー【シートの座り心地、機能をご紹介】


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シートごとに細かい温度設定が可能

レガシィ アウトバック 正面
シートヒーターはグレードを問わずに装備されます。

運転席、助手席に装備されることはよくありますが、レガシィ アウトバックは、前席に加え、後部座席左右にも装備されるのがありがたいです。
早朝や寒い季節でも素早くシートを温めることが出来、フロントは3段階で、リヤは2段階でシートの温度調整が出来ます。

左右独立温度調整機能付フルオートエアコンは全車標準装備で、乗る人それぞれの体調や温感の違いに合わせて、運転席・助手席で別々の温度調整が可能です。

設定温度をコントロールダイヤル内に表示するなど、直感的な操作性と先進的なデザインを両立しているようです。左右独立温度調整機能は意外と役に立ちます。

運転手と助手席の乗員で温度に関する感覚は違うことも多いので、この機能はあるとかなり便利です。
もちろん左右の設定温度をダイヤル一つで管理することも可能です。

まとめ

レガシィ アウトバックのシートは、前席後席のどこに座っても安心感のある、包み込まれるようなシートの作りでした。
大柄なシートですが、決してだらけた感じではなく、ぴったりといい姿勢を保つことも可能です。

シートの作りだけでなく、前席・後部座席(左右)にシートヒーターが装備されるのはかなりありがたいです。
アウトドア使用を想定してのことだと思いますが、通常使用シーンでも冬期はかなりありがたいです。

暖房はエンジンが温まってからではないと効かないので、冬場などすぐに体を温めることの出来るシートヒーターはレガシィ アウトバック以外でも是非ともつけて頂きたい装備ですね。
シートを含め、居住性でもかなり満足できそうなレガシィ アウトバック。ゆったりとしたシートで、焦らずのんびりとクルージングが向いてそうな車ですね。


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