新型レガシィアウトバック荷室レビュー【荷室の広さ、使い勝手はどう?】


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多少の汚れなら大丈夫だけど、水には弱そう

荷室の素材、触り心地に関してですが、荷物を積んでも、痛みにくいような素材でできています。
擦れや引っ張りには強そうな素材のようですね。
ただ、濡れや汚れにはあまり強くないかもしれませんので、濡れたものや汚れたものを積む際には、カーゴトレーマットや荷室のカバーなどを使うといいでしょう。

荷室の床下には、大型のサブトランクが設置されています。
この大型サブトランクは、47Lの容量を確保しており、荷物の汚れなどを気にせず積み込むことが出来ます。

パワーリアゲートなので、荷物が詰め込みやすい

レガシィ アウトバック パワーリヤゲート
レガシィ アウトバック リミテッドには、電動で開閉できるパワーゲートが標準装備されます。荷物などで手がふさがっている時や離れた場所からでもスイッチ一つで荷室を開閉することができます。締まる音や作動音も静かなのでどのようなシーンでも使うことができます。

またメーカーオプションで、リヤゲートの開度を任意で設定できるメモリー機能も搭載しています。後方にスペースが無い場所など、リヤゲートが外に接触してしまうような時でも役に立ちます。

リヤゲートインナーグリップはリヤゲート内側のハンドルをグリップタイプとすることによって、握りやすさと閉めやすさに配慮した作りです。
衣服やランプを吊り下げられるようになっており(耐荷重3kg)アウトドアシーンで役に立ちます。

まとめ

様々なシーンで役に立ちそうなレガシィ アウトバックの荷室ですが、使い勝手も非常にいい作りです。
フラットな作りで荷物も積みやすく荷室長もあるので、長尺物やかさばる荷物も積みやすいですし、車中泊に使えそうです。

ある程度のサイズの自転車ですと、後部座席を倒せば、車輪を外さずに積み込めることも非常にありがたいですね。
リヤパワーゲートに関しても、荷物で両手がふさがっている場合などで、非常に役に立ちます。

欲をいうならば、今流行でもあるバンパー下に足をかざすだけで、リヤゲートを開閉できる機能があれば、なおいいかもしれませんね。


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