新型レガシィアウトバック試乗レビュー【アウトドアでの走りはどう?】


新型レガシィ アウトバック
マイナーチェンジされた新型レガシィアウトバックのスペック、試乗した感想についてご紹介します。

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新型レガシィアウトバックのスペックは?

2.5リッターDOHCエンジンを積むアウトバックの最大出力は175ps、最大トルクは24.0kgf-mとなります。
2.5リッターエンジンとしては平均的なパワーですね。

タイヤの空転を防ぐX-MODEを搭載

新型レガシィ アウトバック タイヤ
新型レガシィアウトバックは全グレードで4WDとなり、さらにX-MODEというシステムが装備されます。
では、X-MODEとは、どんなシステムなのでしょうか、ここではその特長などについて紹介していきたいと思います。
X-MODEは、あらかじめスイッチをONにしておくことで作動し、雪道や山道などのタイヤが空転してしまうような場面で、エンジン、トランスミッション、AWD、VDCを統合制御します。4輪の駆動力やブレーキなどを適切にコントロールし、悪路からスムーズに脱出することが出来ます。

ヒルディセントコントロールで坂道でも車速を維持

また、下り坂などで車速が急にあがってしまうような場面では、ヒルディセントコントロールが作動し、ブレーキ操作に気をつかう雪道や砂利道の下り坂などでも、常に一定の車速を維持しながら下ることが出来ます。
スリップしやすい場所や急な下り坂などで、制御を車側に任せられドライバーはステアリング操作に集中できるのは、安心ですね。
特にヒルディセントコントロールなどは、積雪がある街中でもかなり役に立つ装備だと思います。


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