新型レガシィ アウトバック外装レビュー【 ライトが動いて夜道の見やすさがアップ!】


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ドアミラーが暗闇でも目立つ新デザインに変化

レガシィ アウトバック LEDサイドターンランプ付電動格納式リモコンカラードドアミラー
レガシィアウトバックには暗闇でも目立つLEDサイドターンランプ付電動格納式リモコンカラードドアミラー(ターンインジケーター付)が標準装備されます。

ホイールについてですが、標準グレードには17インチ、リミテッドには18インチのダークメタリック塗装+切削加工ホイールが標準装備されます。
レガシィ

サイドスカートは、アウトドア使用を想定された、ブラック塗装の樹脂製となります。
レガシィ アウトバック サイド
そのためか、アウトバックのサイドの外観はかなりワイルドです。

サイドスカートの上部に配置されるクラッディングですが、アウトバックはブラックの樹脂製、アウトバックリミテッドはメタル調のガーニッシュとなります。

ドアハンドルは、アウトバック、アウトバックリミテッドともに、ボディ同色のドアハンドルとなり、アウトバックリミテッドのドアハンドルに関しては、照明付きとなります。

リアのデザインはほぼ変更点なし

リアのデザインに関しては、マイナーチェンジでの変更はほぼありません。
LEDリアコンビネーションランプを標準装備し、LEDの光により悪天候でも後続車に自車の存在をアピールすることが出来ます。
レガシィ アウトバック リア
なお、濃霧の際に役に立つリアフォグランプについても、標準装備されます。
マフラーに関してですが、マフラー自体が存在を主張することはなく、控えめに下方向に向いた形状となります。

リアのクラッディングについてですが、アウトバックはブラックの樹脂で出来ており、アウトバックリミテッドに関しては、メタル調のガーニッシュとなります。
ルーフスポイラーも標準装備され、キャリアに載せた荷物が当たっても傷が目立ちにくく実用性を高めた作りとなっています。

まとめ

今回のマイナーチェンジは、安全装備を中心に変更が行われたため、フロント、サイド、リアともに、見た目の変更はほとんどありません。それだけに完成されたデザインだと言えるでしょう。

SUVとして、アウトドアがとても似合う力強いデザインですが、それでいて街中でも違和感ないようなモデルだと思います。
スバルのフラッグシップモデルとして高級感も抜群で、見た目の満足感もかなりのものでしょう。


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