新型カローラ運転席&インパネレビュー【 内装は落ち着いたデザイン】


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デザインは落ち着いたカラー

新型カローラのメーターデザインは、ガソリンモデル、ハイブリッドモデルともに、落ち着いたデザインとなっており、また非常に見やすいデザインでもあります。

■ハイブリッドモデル
新型カローラ アクシオ メーター
■ガソリンモデル
新型カローラ フィルダー メーター

メーターは、左側にタコメーター、それに重なる感じでスピードメーターが配置されます。

ハイブリッドモデルに関しては、スピードメーターの右下に、マルチインフォメーションディスプレイが、ガソリン車は、スピードメーターの右隣に、ガソリンメーターが配置されます。

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アクシオ、フィールダーともに同じメーターのデザインとなります。

ステアリングは、どのモデルも3本スポークタイプとなり、W×BとGグレードは、本革巻きステアリングが装備されます。本革巻きのシフトノブについても、W×BとGグレードは、標準装備となります、ハイブリッドモデルの場合、シフトノブトップが、ブルーで塗装されます。

新型カローラ アクシオ ステアリング

本革巻きステアリング、シフトノブに関しては、手触りが非常にいい素材で作られており、長時間しっかり握っても、疲れが少ないような感じがしました。

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ステアリングスイッチに関してはグレードによって違いがあります。

HYBRID G“W×B”、HYBRID Gには、オーディオ(音量調整、選曲または選局)、MODE(CD・AM/FM切り替え)、DISP(TFTマルチインフォメーションディスプレイの切り替え)のスイッチが標準装備されます。

HYBRIDにはDISP(TFTマルチインフォメーションディスプレイの切り替え)のみが、1.8S“W×B”、1.8S、1.5G“W×B”、1.5Gには、オーディオ(音量調整、選曲または選局)、MODE(CD・AM/FM切り替え)、 DISP(マルチインフォメーションディスプレイまたはドライブモニターの切り替え)が標準装備されます。

空調パネルに関しては、グレードによって、ダイヤル式のマニュアルエアコン、または、花粉除去モード付のオートエアコンとなります。

どちらの空調パネルも、操作部分が大きく、操作が分かりやすい特徴となっています。

特にオートエアコンの空調パネルは、ボタン一つ一つが大きく、表示も見やすい作りとなっていて、実際にパネルを見ることなく、感覚で操作することも可能です。

ナビゲーションシステムが配置される場所は、一等地といっていいほど、いい場所にあり、視線をほとんど、ずらさずに、ナビを見たり、操作することが可能です。

新型カローラ アクシオ ナビ

運転席の座り心地は?

運転席を含む、前席のシートですが、黒のカラーのトリコット素材、ベージュ系のカラーのベロア調トリコット、ブラックカラーのベロア調トリコット、ホワイトカラーの合皮、ブラックカラーのファブリック+合皮の5種類があります。

新型カロ―ラ アクシオ 運転席

どのシート素材を選択しても、フィット感に違いや問題はありませんでした。

ただ、合皮に関しては、夏の暑い時期などに汗や滑りなど、若干心配になりますが。

シートのカラーや素材によって、インパネのカラーも変わりますが、ホワイトのインテリアを選択した場合、インパネもホワイトで統一されます。派手で若々しいイメージですが、汚れるのが少し気になってしまう色ですね。

新型カローラ フィールダー 運転席まわり

運転席の視界に関しては、シートポジションの高さが適切に取られているお陰か、前方や後方視界に関して、見えにくいといった感じはしませんでした。

もちろんアクシオ、フィールダーともに、問題ない作りとなっています。

万人受けしなくてはいけないカローラですから「運転姿勢に関しては問題ない」といった感じですね。

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