新型カローラ外装レビュー【フロントのデザインに変更点が!】


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マイナーチェンジでスタイリッシュなフロントマスクに変化

2017年10月に2度目のマイナーチェンジを行った、カローラアクシオと、カローラフィールダー。フロントマスクについても変更がされました。

マイナーチェンジ前と比べると、堂々としたデザインはそのままに、若干スタイリッシュになったのが特長の一つです。

■カローラフィルダー HYBRID G“W×B”
新型カローラフィルダー

■カローラ アクシオ1.5G”W×B”
新型カローラ アクシオ

グリルのデザイン変更に伴い、バンパーのデザインも変更になりました。

マイナーチェンジ前は、フロントフェンダーから続くようなデザインだったバンパーが、少しプレーンでスタイリッシュな感じに仕上がっています。

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デザインはグレードによって違いがあります。上級モデルの「W×B(ダブルバイビー)」にはメッシュデザインのグリルが、それ以外のグレードには横線が基調となったデザインのグリルが装備されています。

アクシオ、フィールダーともに、グレードによりますが、LEDヘッドライトが装備されています。このヘッドライトは、ロービームとハイビームを1灯の光源の切り替えで行うことが出来る「Bi-BeamLEDヘッドライト」となります。

今までは、グリルと一体化されていたフォグランプが、今回のマイナーチェンジで、グリルから独立した配置となったのも特長の一つです。

■カローラフィルダー HYBRID G“W×B”
新型カローラフィルダー フロントマスク左側

■カローラ アクシオ1.5G”W×B”
新型カローラ アクシオ フロントマスク左側

W×B以外のグレードはフォグランプ部分に黒い蓋がされる形のデザインとなります。

新型カローラアクシオ、フィールダーともに車幅は1695mmとなり、伝統的な5ナンバーサイズに収まっています。

全長に関しても、4400mm(W×Bは4410mm)と、5ナンバーサイズに収まっていますので、非常に扱いやすい大きさだと思います。

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横から見たデザインは?

カローラアクシオ、フィールダーは、14インチ、15インチ、16インチのホイールサイズがあります。W×Bの場合は16インチ、W×B以外のグレードは15インチ、14インチとなり、ホイールのデザインも異なります。
サイドスカートに関しても、W×Bのみに設定されており、よりスタイリッシュなサイドデザインとなります。

■カローラフィルダー HYBRID G“W×B”
新型カローラ フィルダー

■カローラ アクシオ1.5G”W×B”
新型カローラ アクシオ ホイール

サイドスカートに関しても、グレード別の設定となりますが、装着しているモデルは、よりスタイリッシュなサイドデザインとなります。
なお、サイドスカートは、ボディ同色となります。

サイドミラーは、ターンランプ付きのサイドミラーとなり、全グレードとも、ボディ同色デザインとなります。

ドアハンドルは、グリップ式となり非常に握りやすくつかみやすい形状です。ドアハンドルのカラーは、グレードによって、メッキ+ボディカラー、もしくはボディカラー塗装となります。

全長に関しては、アクシオ、フィールダーともに、同じ4400mmとなります。W×Bグレードに関しては、若干長い4410mmとなります。

ハイブリッドモデルは、専用エンブレムが標準装備され、グリルのカローラ独自のエンブレムに関しても、青いカラーでデザインされます。

青いエンブレムは、ハイブリッドが特別なモデルであるということの証ですね。

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リヤコンビネーションランプ、リアスポイラーも変化

リアコンビネーションランプについてですが、アクシオとフィールダーでデザインの違いがあります。

アクシオはよりシンプルに、フィールダーはハッチゲートまでガーニッシュが続く、若干派手目なデザインのリアコンビネーションランプとなります。

■カローラフィルダー HYBRID G“W×B”
新型カローラ フィルダー リアコンビランプ

■カローラ アクシオ1.5G”W×B”
新型カローラ アクシオ リアコンビランプ

マフラーに関しては、控えめなデザインとなっており、リアバンパーにほとんど隠れる状態で装着されています。

新型カローラフィールダー リア

新型カローラアクシオ リア

リアスポイラーは、ワゴンタイプのフィールダーには、全グレードに標準装備となります。セダンのアクシオは、W×Bのみ控えめなリアスポイラーが装備されます。

やはり、リアスポイラーがあるだけで、かなりスポーティーな印象になります。

まとめ

今回の2度目のマイナーチェンジで、よりスタイリッシュでしかもプレーンなデザインになったカローラアクシオと、カローラフィールダー。

購入年齢層の高いアクシオですが、リアスポイラーを装着することで若々しいデザインとなります。

ワゴンタイプのフィールダーに関しては、さらにスポーティーな印象を持つことが出来ます。

現行タイプは、デビューから5年経過しましたが、外装デザインに関しても更に熟成された感じをうけました。


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