新型ステップワゴンスパーダのハイブリッド車とガソリン車、維持費が安いのはどっち?


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乗り出し価格を比較すると…

ハイブリッドモデルと、ガソリンモデル、同じグレード同士で金額を比較した場合、どれだけ差があるのでしょうか?

新型新型ステップワゴンスパーダハイブリッド フロントマスク

ステップワゴンスパーダハイブリッドと、同じくステップワゴンスパーダのガソリンモデルで乗り出し価格を比較してみました。

ハイブリッドの乗り出し価格

ステップワゴンスパーダハイブリッドの車両本体価格は3,350,160円

グレードはG、カラーは、モダンスティールメタリックです。
さて、この車両本体価格をもとに11月登録として、乗り出し価格を算出してみました。

車両本体:3,350,160円

自動車税(11月登録):13,100円

自動車取得税:0円

自動車重量税:0円

自賠責保険料(37か月):36,780円

手続代行費用(参考価格 消費税込み):46,440円

預かり法定費用:6,000円

リサイクル法関連費用:10,520円

となり、
諸費用合計で112,840円となります。

単純に車両本体価格と諸費用合計で、3,463,000円となります。

今回はナビゲーションなどの、ディーラーオプションは含んでいないため、実際にはこの価格よりも上回ることになります。

>>> 新型ステップワゴンスパーダ外装画像比較!ハイブリッド車とガソリン車の違いは?

>>> 家族で乗っても車内は広々! 新型ステップワゴンスパーダの内装画像レビュー

ガソリンモデルの乗り出し価格

次にステップワゴンスパーダのガソリンモデルです。
色は同じくモダンスティールメタリックです。

車両本体:2,852,280円

自動車税(11月登録):11,500円

自動車取得税:57,000円

自動車重量税:22,500円

自賠責保険料(37か月):36,780円

手続代行費用(参考価格:消費税込み):46,440円

預かり法定費用:6,000円

リサイクル法関連費用:10,520円

となり、
諸費用合計で190,740円となります。

単純に車両本体価格と諸費用合計で、3,043,020円となります。

このモデルに関しても、ナビゲーションなどの、ディーラーオプションは含んでいないため、実際にはこの価格よりも上回ることになります。

両モデルの新車価格の差は497,880円で、乗り出し価格の差は419,980円となります。

諸費用がハイブリッドモデルの方が安いのは、エコカーの減税処置によるものです。

メーカーのホームページではローンシュミレーションもできるので、試しに上記の金額で算出してみました

■ハイブリッドモデル
実質年率3.5%の36回均等払いで、頭金112,840円、所要資金(割賦元金)3,350,160円となり、月々の支払いは98,100円となります。(初回のみ100,380円)

■ガソリンモデル
実質年率3.5%の36回均等払いで、頭金190,740円、所要資金(割賦元金)2,852,280円となり、月々の支払いは83,500円となります。(初回のみ79,649円)

ローンシュミレーションでは、36回払いのほかに、60回払い、残価設定36回、残価設定60回のシュミレーションが出来る形となっています。
上記金額及び、ローンについては、購入する時期、販売店によっても異なりますので、参考程度にお願いいたします。

月々の支払いに関しても、当たり前ですが、車両価格が安いガソリンモデルの方が、ハッハイブリッドモデルよりも、安く支払いが出来る計算となります。

36回払いの場合、その差は月々、14,600円です。

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燃料代はもちろんハイブリッドだけど..

新型ステップワゴンスパーダハイブリッド

ハイブリッドモデルとガソリンモデルを比較した場合、何年乗ればハイブリッドモデルの方が得になるのか試算してみました。

ガソリン代に関してですが、これに関してはJC08モード燃費を参考にします。

月々1000キロ走ると仮定し、ガソリン代を1リッター130円(レギュラー)とした場合においてです。

■ハイブリッドモデル
1000キロ÷25.0㎞/l×130円≒5,200円
■ガソリンモデル
1000キロ÷17.0㎞/l×130円≒7,600円

ガソリン代は毎月、2,400円ほどハイブリッドモデルが安くなる計算となります。

この計算をもとに、元を取れる年数を計算したところ、乗り出し金額の差が、419,980円ですので、14年半乗るとやっとガソリンモデルとの差がなくなる計算となります。

距離乗らない人にとっては、ガソリン代だけで、比較するものではありませんね。

それ以外の維持費に関してですが、定期的なオイル交換代、1年点検の点検工賃代、数年に一度程度のタイヤ交換代、その他もろもろといったところでしょうか。

但し、点検費用や、オイル交換代などは、新車購入時にメンテナンスパックなど、事前に購入することもできますので、そこは販売店との相談によるところですね。

メンテナンスパックは、毎回点検時にお金を払うよりも、若干安い形になっているケースが多いみたいです。

税金に関してですが、毎年かかるものに、自動車税があります。

ガソリンモデルは1500ccとなりますので、毎年34,500円かかることになります。

これに対し、ハイブリッドモデルは2000ccとなりますので、毎年39,500円かかります。

それ以外の重量税に関しては、車検ごとにかかることとなります。重量税に関しては、登録時に加え、初回車検でも減税がされるパターンがあります。

新車登録から3年後に初回点検を行う必要があります。

車検時には、自賠責保険料、重量税、自動車検査登録印紙代など法定費用が掛かるほかに、24か月点検基本料金、継続検査料、検査代行手数料などの金額がかかる計算となります。

車の状態により、交換部品や工賃などの費用もかかることもあります。

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まとめ

ガソリン代だけで、元を取ろうとするのなら、ハイブリッドモデルはかなりの年数がかかることになります。

でも、そうではなくて、燃費の良さプラス、パワフルで静かという要素を加えると、スパーダハイブリッドの魅力が見えてくると思います。

ハイブリッドはエコカーでもあり、高級グレードでもある。それが、スパーダハイブリッドの装備やグレード展開にもよく現れているものと感じることが出来ました。


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