ホンダ新型シビック ハッチバックのフルモデルチェンジ最新情報をご紹介。外装、内装、走行性能、荷室、維持費などを試乗してチェック!


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新型シビック ハッチバックの維持費っていくら掛かるの?

新型シビック ハッチバックの実燃費はどのくらい?

新型シビック ハッチバック
新型シビック ハッチバックのカタログ燃費にあたるJC08モードですが、6速マニュアルトランスミッションモデルで17.4㎞/l、CVTモデルで18.0㎞/lとなります。

実燃費に関してですが、巷ではJC08モードの七掛けといわれていたりもしますが、それを参照にすると、大体平均的に10㎞/l~11㎞/lといったところでしょうか。

発売されて間もないため、参考となる実燃費データも、まだネット上にも見つけることは出来ませんでした。
上記の実燃費はあくまでも参考までにしていただければ幸いです。

乗り出し価格っていくらくらい?

新型シビック ハッチバック フロントマスク

新型シビック ハッチバックは、新車価格は6速マニュアルトランスミッショングレード、2,800,440円。CVTモデルは2,800,440円となっており、6速マニュアルトランスミッションモデルとCVTモデルと、同価格となっています。

両モデルとも、HondaSENSINGの設定モデルの価格ですが、CVTモデルに関してはHondaSENSINGの設定がないグレードもあり、それについては若干安い金額となります。

乗り出し価格とは、車両本体価格に、諸費用を加えた金額のことで、今回11月登録の場合で、メーカーホームページで乗り出し価格を算出してみました。

CVTモデル

  • 車両本体 2,800,440円
  • 自動車税(11月登録) 11,500円
  • 自動車取得税 55,900円
  • 自動車重量税 16,800円
  • 自賠責保険料(37か月) 36,780円
  • 手続代行費用(参考価格 消費税込み) 46,440円
  • 預かり法定費用 6,000円
  • リサイクル法関連費用 10,200円
  • となり、
    諸費用合計で183,620円となります。
    単純に車両本体価格と諸費用合計で、2,984,060円となります。

    今回はナビゲーションなどの、ディーラーオプションは含んでいないため、実際にはこの価格よりも上回ることになります。
    メーカーのホームページではローンシュミレーションもできるので、試しに上記の金額で算出してみました。

    実質年率3.5%の36回均等払いで、頭金183,620円、所要資金(割賦元金)2,800,440円となり、月々の支払いは82,000円となります。(初回のみ84,009円)
    実質年率3.5%の60回均等払いでは、同じく頭金183,620円、所要資金(割賦元金)2,800,440円となり、月々の支払いは50,900円となります。

    ローンシュミレーションでは、36回払い、60回払いのほかに、残価設定36回、残価設定60回のシュミレーションが出来る形となっています。
    上記金額及び、ローンについては、購入する時期、販売店によっても異なりますので、参考程度にお願いいたします。

    車検代、ガソリン代ってどのくらい掛かる?

    新型シビック ハッチバック 1.5Lガソリンの直噴ターボVTECエンジン
    さて、新型シビック ハッチバック、ガソリン代や維持費、税金や、車検費用など、いくらくらいを考えていればよいのでしょうか。
    まずガソリン代に関してですが、これに関してはJC08モード燃費を参考にします。

    月々1000キロ走ると仮定し、ガソリン代を1リッター140円(ハイオク)とした場合においてです。
    1000キロ÷18㎞/l×140円≒7800円
    月々のガソリン代は参考までに7,800円ということになりますね。

    それ以外の維持費に関してですが、定期的なオイル交換代、1年点検の点検工賃代、数年に一度程度のタイヤ交換代、その他もろもろといったところでしょうか。

    但し、点検費用や、オイル交換代などは、新車購入時にメンテナンスパックなど、事前に購入することもできますので、そこは販売店との相談によるところですね。

    メンテナンスパックは、毎回点検時にお金を払うよりも、若干安い形になっているケースが多いみたいです。

    税金に関してですが、毎年かかるものに、自動車税があります。
    シビックハッチバックは1500ccとなりますので、毎年34,500円かかることになります。

    それ以外の重量税に関しては、車検ごとにかかることとなります。重量税に関しては、登録時に加え、初回車検でも減税がされるパターンがあります。
    新車登録から3年後に初回点検を行う必要があります。

    車検時には、自賠責保険料、重量税、自動車検査登録印紙代など法定費用が掛かるほかに、24か月点検基本料金、継続検査料、検査代行手数料などの金額がかかる計算となります。
    車の状態により、交換部品や工賃などの費用もかかることもあります。

    シビックハッチバックは、ハイオクガソリンを使用する以外は、維持費に関しては1500ccクラスの他の車とそれほど変わらないと思います。

    イギリスで生産され、日本で販売される輸入車扱いですが、ホンダの販売店では他の車種との料金的な区別は特にないそうです。

    車検費用に関しても、特別高いわけではないので、維持するのに、敷居が高いくるまでなく、安心して乗り続けることが出来る車だと思います。

    新型シビックタイプRの記事はこちらから

    >>> 新型シビックタイプRの維持費っていくら掛かるの?ハッチバックと比較してみた。

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