ホンダ新型シビック ハッチバックのフルモデルチェンジ最新情報をご紹介。外装、内装、走行性能、荷室、維持費などを試乗してチェック!


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見やすさや、デザインはどう!?新型シビック ハッチバックのメーターレビュー

メーターのデザインをチェック

新型シビック ハッチバック ステアリング
新型シビック ハッチバックには、3連メーターが装備されています。この3連メーターは、左は水温計、右はガソリンメーターとなり、センターにはタコメーターとデジタル表示のスピードメーターが表示されます。

先代モデルから変わったところといえば、先代モデルではタコメーターとスピードメーターが上段下段と別の位置にあったのが同じ位置に配置されたところでしょうか。

タコメーターのレッドゾーンは6500回転からになっており、レッドゾーンからはタコメーターの目盛りが赤で配色されています。

メーターの針に関しても、同じく赤のカラーでデザインされています。

メーター自体のカラーは内側を赤で、外側を白でデザインされた円で出来ており、視認性はかなりよく、日中でも明るく照らされるので、見にくくなるという状況にはほとんどならないと思います。

スピードメーターはデジタル数字での表示となりますので、ぱっと目を移した際の視認性も抜群です。

走行中の見やすさはどう?

新型シビック ハッチバック メーター

新型シビック ハッチバックのメーターは常時発光タイプのメーターのため、日中、夜間通して、見やすい、視認性に優れたメーターです。

スピードメーターの数字も白く大きいため、視認性も優れています。

明るさが気になる場合は、コントラストを調整できる機能もついてあると思います。
モニター自体も7インチと非常に大きく、視認性、認識性もかなり良いメーターです。

メーター自体のカラーは内側を赤で、外側を白でデザインされた円で出来ています。針に関しては赤のカラーで作られています。

タコメーターのレッドゾーンは6500回転からになっており、レッドゾーンからはタコメーターの目盛りが赤で配色されています。

左右の水温系、ガソリンメーターに関しても、白と赤を基調としたカラーでまとめられています。

真ん中の大型液晶メーター内には、マルチインフォーメーションディスプレイが装備され、ここには、平均燃費、推定航続可能距離、ターボ加給圧、後席「シートベルトリマインダーなど、多彩な情報を表示することが出来ます。

それ以外にも真ん中の大型液晶メーターには、外気温計、トリップメーター、オドメーターが表示されます。

エンジンスターターボタンを押すと、メーターに始動アニメーションが表示されます。
まず赤いベルト状のものが扇型に広がり、その周りを白く縁取られます。

その後、タコメーターの目盛りとなるものが外側から現れた後、内側から外側さらに広がります、本当に凝った作りのオープニング画面です。

このオープニングアニメーション、若干子供じみた感じもしないわけではないので、毎回毎回、このアニメーションが流れることを考えると、そのうち飽きるのではないかとも思ったりします。

新型シビック ハッチバックのメーター類は、黒を基調とした上に、赤と白でデザインされます。

明るく、スピードメーターの数字も大きいため、かなり見やすく、視認性にも優れています。
タコメーターの針は赤で小さくデザインされます。もう少し、針が大きくてもいいと感じますが、全体のデザインを踏まえたうえでの針の大きさなのでしょう。

マルチインフォーメーションディスプレイで、様々な情報とともに、ターボ加給圧などが表示されるのも、スポーツカーに乗っているようで、心躍ります。
ただし、オープニングアニメーションや、表示のギミックなど、若干子供じみた部分もありますので、好みや評価が分かれるメーターだとも思います。

デジタル数字でのスピードメーターが苦手という人のためにも、アナログスピードメーターとの切り替えが出来るような機能があれば、なお、良いかと思います。それか、スピードメーターの数字のフォントをもう少し大きくしても良かったのではないかとも思います。

しかし、色々と書きましたが、全体的にスポーティーさと、近未来的な感じを演出している、新型シビック ハッチバックのメーター。車のキャラクター的にはあっているような気もします。


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