ホンダ新型シビック ハッチバックのフルモデルチェンジ最新情報をご紹介。外装、内装、走行性能、荷室、維持費などを試乗してチェック!


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先代と比べてどう変わった!?新型シビック ハッチバックの内装(インテリア)の機能を紹介!

インパネの機能、デザインはどう変わった?

新型シビック ハッチバック

新型シビック ハッチバック、内装やインパネもかなり進化を遂げています。
メーターのデザインも、視認性も先代モデルよりも、各段と向上しています。

先代では、ステアリングの目の前にタコメーターが配置され、デジタルスピードメーターはさらに上に配置されるデザインでしたが、新型になり、メーターのデザインは、ステアリング前方に配置される、7インチの大型メーターに変更されました。

新型では3つ並ぶメーターの真ん中に、タコメーターとデジタルのスピードメーターが配置されます。さらに、平均燃費や推定航続可能距離、ターボ加給圧などを表示できる、マルチインフォメーションディスプレイも装備されます。

新型シビック ハッチバック ステアリング

メーターは、エンジンを切っている状態では何も表紙されず、エンジン始動と連動し、全てが表示されるシステムとなっています。

ステアリングスイッチは、右側に、クルーズコントロールのスイッチ、左側にマルチインフォーメーションディスプレイ関係のスイッチが配置され、ステアリングから手を離さなくても操作できる利点があります。

新型シビック ハッチバックのステアリングは本革巻きとなり、シフトノブと合わせ、手触りのいい素材で作られています。
スポーティーモデルゆえ、本革巻きステアリングは欠かせないアイテムとなると思います。

新型シビック ハッチバック 空調パネル

空調パネルはセンターコンソールのナビゲーションシステムの下に配置され、操作する際にも非常に使いやすい場所となります。
空調パネルで残念なところは、車の値段の割に、デュアルゾーンエアコン(左右別の温度設定)が装備されないところくらいでしょうか。

気になるシートの座り心地は?

運転席のシートですが、座ってみた感じ、硬さと、座り心地、素材含めて、かなり良く出ており、長時間でも疲れにくいシートではないと感じました。

包み込まれるような感じの座り心地のあるシートで、ソフトウィーブという素材も、温かみがあって、癒されるような安心感のある座り心地でした。

新型シビック ハッチバック 運転席シート

フィット感に関しても、体があたるどこかが気になるようなことはなく、運転に集中できる感じです。

特徴的だったのは、ヘッドレストで、頭が当たる部分の柔らかさがちょうどよく、パンパンに硬く張った感じではないところが好感をもてました。

視線の高さに関しても、決して低い感じはしなく、かといって、前方が見にくいといった視界の悪さもなく、ボンネットの高さも邪魔をせず、前方全体が見渡せるいい高さです。

運転席まわりの装備も充実!

新型シビック ハッチバックの運転席、助手席には、シートヒーターが標準装備されます。

メーカーオプションのレザーインテリアを選択しなくとも、シートヒーターが装備されるのは、冬場の運転を考えると、ありがたい装備です。

もちろん、メーカーオプションのレザーインテリアを選択した際にも、シートヒーターは装着されます。

パワーシートに関してですが、メーカーオプションを選択することによって、運転席には8ウェイパワーシート、助手席には4ウェイパワーシートが装備されます。
標準装備では、手動でのシート調整となります。

新型シビック ハッチバックは収納箇所も豊富に用意されています。
まず、アームレスト付きコンソールボックスは、ドリンクホルダーが二つ装備されます。それ以外にも、アームレストを上げて開けることにより、深さのあるものを収納することが出来ます。

新型シビック ハッチバック アームレスト付きコンソールボックスのドリンクホルダー

シフトレバー前方には、照明つきのセンターポケットが装備されます。このセンターポケットには、スマートフォンなどの大きさのものを置くことができるようになっています。

新型シビック ハッチバック センターポケット

フロントコンソールトレイは、シフトレバーの前方下の隠れた位置に配置されています。
運転席から見ると、ちょうど左足の膝が当たるあたりです。

こちらも特に蓋などは設けてないですが、小物などを置くことが出来ます。
さらにフロントコンソールトレイには、USB端子と、12Vの電源口が用意されており、非常に便利な作りになっているのも特徴です。

グローブボックスは照明付きとなっていますので、夜間など、物を取り出しやすい構造となっています。
グローブボックス自体はかなり大型な作りになっており、車検証やその他の物でも収納可能です。

新型シビック ハッチバック グローブボックス

運転席助手席にドアには、フロントドアポケットが用意されます。
このフロントドアポケットにはペットボトルなら収納可能な、ボトルホルダーも装備されます。

新型シビック ハッチバック フロントドアポケット

新型シビック ハッチバックは、視認性にも優れた運転席、そして、上質な感じのインテリアが用意されます。座っているだけで、満足感が満たされるようです。
シートの素材や座り心地、肌触りも良く、良くできたモデルだと思います。

それ以外にも、収納もかなり充実しており、これが本当にハッチバックなのかと疑いたくなるくらいです。
収納にも問題なく、前席の居住性も抜かりないシビックハッチバックは、満足のいく車ですね。

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