ホンダのN-BOX 後部座席は広いのか?居住性をチェック!


N-BOX

2017年9月に新型N-BOXが発売されました。

先代モデルは車内や後部座席の広さが好評でしたが、果たして新型はどうなのでしょうか?

足元空間や、車内空間に関しては、先代モデルと比べ劣るところはないと思います。

今回は後部座席を中心に広さや快適性、過ごしやすさについて確認してみました。

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後部座席の快適性をチェック!

N-BOXは軽自動車なので、後部座席は2人掛けです。
果たして、広さに関しては、広いのか、狭いのか、大人が快適に過ごせる空間なのか、座って確認してみました。

N-BOX 後部座席

後部座席は、チップアップ&ダイブダウン機能付きのスライドシートが奢られます。

グレードによりますが、センターアームレストが装備され、快適に過ごすことが出来ます。

シート素材はトリコットですが、カーブやコーナー、長距離移動でも、体が滑りやすくなるということはなく、快適な素材で作られていることが確認できます。

後部座席の左右にはカップホルダーも装備されますし、グレードによりますが、ロールサンシェードも装備されます。

カップホルダー

軽自動車という、限られた大きさの中で、ここまで快適に仕上げられているのには正直驚きます。

ガラスに関しても、紫外線を99%カットするガラスが全席に採用され、しかもそのガラスは紫外線もかなりカットすることが出来ます。

エアコンとの組み合わせにより、快適な温度空間にすることも可能です。

>>> ホンダ N-BOX…新型で外装・エクステリアはどう変わった?

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頭上空間は確保!

新型N-BOXは車高が1790mmもある、ウルトラハイトワゴンです。

ここまで全高が高いと、車内空間の頭上が狭いわけもなく、頭上には、こぶしが何個?と、計れないほどの余裕があります。

頭上の余裕は、快適性に結びつきます。髪の毛が天井に触れるようなことは皆無で、むしろ、その頭上空間を何かに使えないかと思うくらい快適です。

ボディの小ささからは考えられないほど快適な頭上空間で、よほどのことがない限り、満足で快適な時間を過ごすことが出来ると思います。

足元も楽々快適!

N-BOX後部座席

軽自動車は全長が決められております、新型N-BOXの全長は3395mmです。

それだけしか全長がないにも関わらず、N-BOXの車内空間は、かなりの余裕があります。

全長が短いにも関わらず、室内長は2240mmもあるので、室内空間の広さにも納得がいきます。

後部座席は前後に19cmのスライドが可能で、一番前にスライドさせたとしても、ひざ前や足元には余裕があります。

後部座席を一番後ろにスライドさせた場合、足を伸ばすことも、組むことも可能で、かなり快適な空間です。

長時間乗車する際には、快適な空間が必要なわけですが、その点新型N-BOXは圧迫感もなく、それどころか、2.0級ミニバンと比較しても遜色ない足元空間の広さがあります。

先代モデルと比較すると…

先代モデルも、かなりの広さで定評がありましたが、実際、新型モデルの広さや、快適性はどうなのでしょう。

比較した場合、新型が広さや機能性で劣るところはないと思います。

先代モデルでもかなりの広さでしたので、比較した場合、新型の広さや、快適さ、機能性の良さは先代モデルのそれを上回ります。

もちろんモデルチェンジですから、先代と比較して、狭くなってしまったり、快適でなくなってしまったら、モデルチェンジの意味がなくなります。

>>> N-BOXの走行性能ってどうなの?を検証!

>>> ディーラーに新型N-BOXのおすすめのオプションを聞いてみました。

まとめ

今回のモデルチェンジで新型N-BOXの空間快適性、後部座席の快適性は更に向上しました。

後部座席のシートスライドに関しても、どの位置でも大人が快適に過ごすことができ、一番後ろに下げた場合では、大人が足を組めるほどの広さです。

プチリムジンといっても過言ではないような、快適さで、軽自動車であることを忘れさせるくらいの広さです。

2人掛けの後部座席で、センターアームレストもきちんと用意され、カップホルダーまで備わるので、N-BOXの一番の特等席は、後部座席なのかもしれません。

一クラス上の車と比べても、劣るとこなどあらず、むしろ勝るくらいの、広さや、快適性、機能性です。

この後部座席の快適な空間だけでも、N-BOXを購入する価値は大いにありそうです。

室内高が140cmもあるので、小さなお子様だと、車内で立って着替えるようなこともでき、家族4人であるなら、完全にファーストカーになりそうなのが、新型N-BOXですね。

購入検討される際には、是非、まずは後部座席の快適性を確認することをお薦めします。

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