新型シビックタイプR試乗レビュー ドライブモードによって走りはどのように変わる!?


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用意されたドライブモードは3つ

シビックタイプRには、エンジン特性や足回り特性を変更することが出来るドライブモードが備わっています。
ドライブモードには、3種類のモードが選択できます。

新型シビックタイプR ドライブモード

+R、スポーツ、コンフォートの3つです。それぞれ、使用状況や環境に合わせ、選択することが可能です。
+Rモード、タイムを競うサーキットで極限の走りに集中できるモードです。

変速レスポンスも速くなり、ハンドリングもよりダイレクトに、足回りに関しても、確実なロードホールディング性を発揮することが出来ます。
いわゆる本気モードというやつですね

スポーツモード、エンジン始動後の基本モードとなります。街中からワインディングまで、フラットな乗り心地と、リニアなハンドリングを提供するモードです。

一般道での走りに関しては、このスポーツモードでも十分にスポーティーに走ることが出来そうです。

コンフォートモード、街中や長距離運転など、普段使いで使用することを前提としたモードで、ハンドリングも穏やかになり、同乗者に不快を与えない乗り心地となるモードです。

普段使いでは、基本モードとなるスポーツモードと、コンフォートモードで悩みますが、そこは運転者自身の好みや、同乗者の様子を見て、臨機応援にモード選択していくのがいいかと思います。

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+Rとスポーツの違いは?

新型シビックタイプR

基本モードであるスポーツ、ほぼレースモードでもある、+R、エンジン音やステアリングの感触、加速の違いや、メーターの演出の違い、どこまで差があるのでしょうか?

エンジン音にというか、エキゾーストに関しては、もともと心地よい音を出すタイプRです。

騒音というレベルまではいかなく、スポーツモードでも+Rモードでも、快適なサウンドを聞きながらドライブすることが可能です。

加速の違いにおいても、ドライブバイワイヤの設定が変更されることにより、加速力が増すというよりも、アクセルレスポンスがより機敏になると考えていいかと思います。それによって、アクセルを踏み込んだ時の加速のレスポンスがよくなることは考えられます。

新型シビックタイプRステアリング

ステアリングの感触もよりクイックになり、レスポンスよくステアリング操作が出来ます。ただでさえクイックなステアリングが、よりレスポンスよく操作することが可能となります。
見た目で、一番わかりやすい箇所は、メーターとなります。

スポーツモードと+Rモードでは、メーターの演出の違いがあり、とても分かりやすい演出がされています。

+Rモードでは、全体が赤く表示され、レーシーな印象を与える演出がされます。レッドソーンもはっきりと見やすい赤色となり、オーバーレブしないようドライバーに知らせてくれているようです。

スポーツモードは、全体的に白と赤で演出され、+Rモードと比べると、若干大人しめの印象を見るものに与えます。

エンジン始動後は、このスポーツモードのメーターが基本のデザインとなります。

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まとめ

新型シビックタイプRは、3種類のドライブモードが存在します。

+Rモードという、ほぼサーキット使用メインのモードは、街中の交通の流れなどでは、機敏なレスポンスなど、持て余し気味になり、普段使いではまず使うことがないと思います。
普段使いでは、基本モードとなるスポーツモード、もしくは、コンフォートモードが使いやすいのではと思います。

特に同乗者がいる場合、コンフォートモードであれば、揺れや固さなどで、苦情も出ることも少ないのではと考えます。

しかし、状況に応じて、切り替えのできるドライブモード、やる気のある時や、まったり走りたい時、様々なシチュエーションに対応してくれそうなシステムですね。

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