新型シビックタイプR荷室レビュー!買い物などにも充分使える!


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買い物にも使える広さ

新型シビックタイプRは、スポーツモデルにも関わらず荷室もかなり広いモデルです。
ベースとなるシビックハッチバックの荷室もかなりの広さを持っており、ほぼ同様の広さとなります。

荷室の高さや、奥行きの深さ、開口部の広さなど、説明していきたいと思います。

タイプR荷室

荷室の高さは、大人が荷物を積む分には問題ない高さです。重たいものも難なく持ち上げ積むことが出来るでしょう。

開口部の広さも高さもかなりあり、ワゴンモデルまでとはいかないものの、ゴルフバックなどの幅広い荷物も、不自由なく積むことが出来ます。

開口部自体も大きくとられているため、荷物の積み込みや取り出しも難なくできます。

シビックタイプR、他社の同サイズの車種と比較しても、全長が長いため、荷室の奥行きもかなりあります。

他社の同サイズの車種と比較しても、奥行き、開口部の広さも問題なく、荷物も非常に積み込みやすい構造となっております。

さらに、リアシートを倒せば、かなりの長尺物を積むことも可能です。

荷室の素材に関していえば、汚れたものを積むことがもったいないくらいのいい素材で作られており、見た目の高級感を演出しています。

荷室のプライバシーを守る、横引きカーゴエリアカバーについてですが、一般的には前後に巻き取る形のトノカバーは、このモデルでは世界初の横引き機能となっており、しかも左右どちらからでも引き出し巻き取りが可能で、荷室を広く使う際にも、取り外しが不要です。

トノカバー

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シートを倒すともっと広くなる

メーカーのホームページでは、シビックハッチバックにゴルフバックを積む際の積み方の説明があります。

これはハッチバックモデルでの事例ですが、シビックタイプRでも9.0型のゴルフバックを3つ積むことが可能です。

リアシートのシートアレンジについてですが、6:4で、分割で倒すことが出来る機能がついています。

分割シート

このシートアレンジのお陰で、3人乗車で、多くの荷物を積むことや、2人乗車で、さらに多くの荷物を積むことが可能です。

リアシートをたたむことで、フルフラットにすることが出来、荷室のスペース自体も凹凸が少ないため、大きく、長い荷物を積むことも可能です。

リアシートを倒した後

他社の同ボディサイズのハッチバックと比較と比較しても、通常だと平均的に350Lから380Lの積載量となるところを、シビックタイプRは420L(シビックハッチバックの値)もの荷物を積むことが出来るため、積載能力についても、かなりのアドバンテージとなります。
この大きい積載量は、他社の同ボディサイズのハッチバックと比較して、長い全長からきているものだと思われます。

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まとめ

新型シビックタイプR、他社の同ボディサイズのハッチバックと比較しても、かなり広い荷室を持ったモデルと言えるでしょう。

スポーツモデルで、ここまで荷物が積め、さらに荷物の積み込みがしやすいモデルはほかにあまりないと思います。

リアハッチの傾斜がきついため、かなり大きめの荷物を積む際には、リアシートを倒す必要がありますが、それ以外の荷物では、長さのアドバンテージが、他のモデルを寄せ付けないでしょう。荷室の深さや高さがあるのも、良い点ですね。

ステーションワゴンまでとは言わないまでも、かなり近い形の使用用途もできそうな、新型シビックタイプR、日常ユースだけでなく、ゴルフはもちろんのことアウトドアユースでも大いに活躍できそうなモデルだと思います。

他社の同ボディサイズのスポーツモデルだとあきらめていた、レジャーや遊び、荷物の運搬が、新型シビックタイプRでは実現できそうです。

かなり本格的なポーツモデルのシビックタイプRですが、目的地まではスポーツドライビングに徹し、目的地に着いてからは、アウトドアスポーツに徹する。そういったことができてしまうのも、他のスポーツモデルにはない、利点ではないかと思います。

今度のシビックタイプR、乗せても積んでも走れます。

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