新型シビックタイプRの内装(インテリア)比較!ハッチバックと違う点は!?


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タイプRのシートは赤と黒のツートンカラー

タイプR

シビックタイプRの運転席助手席は、赤と黒のツートンカラーで構成されます。
フロントシートのカラーは赤と黒のツートンとなりますが、後部座席のシートのカラーは黒一色となります。

シートの素材は、メインはメッシュ/ラックススェード、サイドはラックススェードとなります。

シートの触り心地は、ファブリックとは違い、高級感のある触り心地となり、良い触り心地です。素材もスェードで出来ているため、座った時のフィット感も抜群で、横にお尻が滑るような感覚はほとんど感じられませんでした。

シート以外にも、赤色は使われています。

ステアリングも赤と黒のコンビカラーの配色がされています。

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全席のシートベルトは赤色となります。インパネにも赤のラインが左右に入り、それ以外にも赤のステッチが様々な場所に施されます。

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収納は互角!けど、後部座席に違いが…

ドリンクホルダーは、グローブボックス、コンソールボックス、コンソールトレイ、フロントドアポケット、リアポケットなど、多くの収納箇所は、ハッチバックモデルと同様です。

但し、タイプRはリア2人掛けの合計4人乗りとなります。そのため、ハッチバックモデルにはある、リアセンターアームレストが無いため、シビックタイプRのリアシートには、ドリンクホルダーがありません。

リアポケットにあるボトルホルダーを使用することとなります。
もともと4人乗りなのですから、センターアームレストは装備されていても、よかったのではないかと思います。

車内空間はどっちが広い?

後部座席

フロントシートにバケットシートが装備されますが、リアシートに座った限りでは、悪い影響はほとんどありませんでした。
ひざとシートの間の広さについてですが、ひざがフロントシートバックに当たることもありません。

フロントシートの形状の違いはあれども、ハッチバックモデルと比べても、遜色ないレベルです。
ひざとシートの間の広さについては、問題ないので、4人での移動も快適に過ごせると思います。

座った時の横幅の広さも、4人乗車モデルのため、まったく問題ないレベルです。脚を広げ気味に座っても、どこかに当たるといった感じはなく、座った時の横幅の広さについても、ハッチバックモデル同様に快適に過ごせます
ハッチバックモデルと室内幅も変わらないため、5人乗りでもよかったのでは?と思うくらいです。

リアシートの頭の上のスペースですが、これに関しては、ハッチバックモデル同様に、余裕はありません。
172センチの筆者が座ると、頭が天井に当たってしまうくらいのスペースです。

クーペならともかく、ハッチバックタイプなので、もう少し頭の上のスペースは、どうにかならなかったものかと思います。

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まとめ

シビックタイプR、内装やシート、さらにはシートベルトまで、全体的に赤と黒のコンビカラーでまとめられ、かなりスポーティーな印象があります。
視覚に訴える効果は抜群で、座っているだけでも満足感はかなり高いと感じます。

広さに関しても、リアシートの頭上空間以外は、問題なく、快適に過ごすことが出来ます。しかし、リアシートのカラーが黒一色になっているところを見ると、シビックタイプRは4人も一応乗ることもできるけど、2人使用がメインです。と、いっているのではないかということが伝わってきます。

リアシートのヘッドレストが、ハッチバックモデルでは高さ調整式となっているところ、タイプRでは固定式となっているところも、リアシートは簡素的な扱いなのだろうと、勝手に判断してしまうところです。

しかしどうにかこうにか4人乗れるモデルよりも、とりあえずしっかり4人乗ることが出来るシビックタイプR、スポーツモデルでありながら、日常ユースでも問題なく使うことは出来そうな作りですね。

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